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本心から拒否したい行為を強制されながら、リカの心と体は哀しいほどに発情するのです。前編

哀しみに興奮するマゾ人妻を手に入れた男性の告白 ※本誌付録DVD収録 告白◎闇丸(PN)

不幸が似合う女
リカと出会ったのは、今から3年ほど前のことになります。
リカは、私が経営する薬局に薬剤師として働きに来てくれた女性で、既婚者です。
面接に来たリカを見たときに私が思ったのは「どこか陰のある女だな」ということでした。
第一印象は、落ち着いたごく普通の女性という感じでした。ニキビが多少目立ちましたが美人の部類に入る顔です。
ですが伏し目がちで小さな声で話す様子が暗い印象を私に与えました。それなのに、いや、それだからかも知れません、リカから妙な艶っぽさが感じられたのです。
リカがこんなに幸薄く、それでいて暗い不幸な色気のある女でなければ、その後の私との不倫関係もストレートなものだったでしょう。私はリカの面接を担当していたということもあって、根掘り葉掘り、彼女の生い立ちを訊くことができました。そこで聞いた彼女の半生は、やはりというか、彼女の独特の個性と雰囲気に見合ったものだったのです。
リカは子供の頃に実の両親と死に別れていました。まだ物心がつくかつかないかという時期に、交通事故で両親を亡くし、施設でしばらく暮らした後、遠縁の親族にあずけられたそうです。そしてその家には、リカより年上の男の子がいました。
リカの養父とは養母は共働きで留守がちで、面倒をみてくれたのは、リカの義理の兄だったのだそうです。
そこでリカは、その義兄からイタズラを受けていたようなのです。下着を脱がされ、性器を見られ、弄られながらオシッコ姿を見られたりという、性的なイタズラです。

「それは気持ちよかったの?」
リカの話を聞いて内心興奮してしまった私は、訊ねました。
「気持ちよくなんてありません……ただ……本当に嫌だけど、ドキドキは……しました。でも……この家で問題を起こしたら、もう自分の住む場所はどこにもないと思って、耐えたんです……毎日……」
告白するリカの姿を見ているうちに、私は自分の中にどす黒い衝動が沸き起こるのを禁じえませんでした。私も、その「お兄ちゃん」のように、どうしようもない状況にリカを追い込んで、困らせてみたいという衝動です。

※この続きは、『マニア倶楽部2022年11月号』をご覧ください。