オジさまに処女を奪ってもらえる日を妄想ばかりしています。前編

処女のまま調教されるパイパン女子大生からの手記 ※DVD収録 告白  かえで

両親の部屋のSM雑誌
はじめまして、私は二十二歳の女子大生です。現在、ずっと年上の中年男性から、SM調教を受けています。セックス経験はまだなく、処女のままMとしての調教を受け続けています。
やっぱり、こういうご主人様と奴隷の関係は普通じゃないのかな……、と疑問を抱くこともありますが、オジさま(ご主人様をそう呼んでます)との関係が、今の私には恋愛以上の幸せを感じさせてくれる、精神安定剤のようなものなのです。
私は子供の頃から、自分に自信を持てない女の子でした。
子供から女の子、少女と成長していくなか、自己否定の感情もどんどん成長していきました。思春期の頃からは、幼い感じが残る自分の体がキライでした。
ペタンコではないけれど肉付きのよくない胸、ポツンとのった大きめの乳首、ボリュームのないお尻、手の指も、足の形も、目も鼻も口も、顔も、全部がキライ。そして敏感に、無駄に感じすぎる自分のカラダも、キライでした。
それから、異常なほどの性欲も。毎日、何回もオナニーをしてしまう自分が、大嫌いでした。

 オナニーするたび「もうオナニーは止める」そう心に誓うけど、結局数時間でまたオナニーをしてしまう。そんな意志が弱くて、変態な自分が、どうしても好きになれませんでした。
私がこんな変態になったのは小学四年の時、両親の部屋にあったSM雑誌を見つけてしまったのが原因でした。


すごいショックでした。雑誌名は覚えてないけど、マニア倶楽部のようなサイズで、半分がグラビア、半分がSM関係のコラムや記事、それとSMクラブ、大人のオモチャの通販広告やマンガという感じで。どのページを開いても、別世界の出来事のようでした。
とくにショックだったのはグラビアです。裸の女性が縄で縛られている意味など分からないのに、とにかくエッチでヘンタイな行為というのだけは、感じ取れました。
大人の女の人が、縄で恥ずかしい格好のまま吊されていたり、テーブルやハリツケ台のような物に固定されていたり……。どの女性もウットリとした目で宙を見上げている。
縄でオッパイがミサイルみたいに飛び出すように縛り、なぜそんな縛り方をするのか分からなくても、恥ずかしいイジメを受けていることだけは、無知だった私にもわかりました。
クラスの意地悪な男の子が可愛い女の子をからかって、スカートをまくったり、お尻を指で突いたりしていた光景が、ふと頭に浮かびました。
横目でそんな光景を、なぜだかドキドキしながら見ていたのまで思い出して、胸がジ~ンと震えました。
雑誌には投稿コーナーもあり、ごく普通の女性が楽しそうにSMプレイをする写真がたくさん掲載されていて、またショック。
グラビアのモデルとは大違いの、どこにでもいそうな太目のオバサンや若い女性が、野外で裸になっていたり、男の人のペニスを舐めていたり。
お母さんたちもこんなヘンタイ行為をしているのかな? という好奇心と恐怖で、胸がいっぱいになりました。
投稿コーナーのむちむち肉付いたオバサンたちの写真が、そのまま自分のお母さんと重なる。なんだかアソコまで熱くなってきて、無意識のうちに自慰行為をしていたのです。
指を使って幼いなりにアクメを感じたのは、このときが初めてでした。
それからしばらく、食卓でお母さんとお父さんの顔を見るだけで、アソコが熱くなりました。真面目で堅物のお父さんと、物静かであまり怒らないお母さん。冗談でも、エッチな話さえしなかった両親です。
あのグラビアのように、縄で縛られているのかも……?
中年太りした裸からオッパイをミサイルのように絞り出されて、ウットリしているお母さんの姿を想像してしまう自分に、頬が熱くなりました。

※この続きは、「マニア倶楽部201911月号」をご覧ください。

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