キスさえ知らないまま、生まれて初めて男性から触られた部分……肛門でアクメしました。後編

処女のまま五年間家畜調教されている司書の告白 ※本誌付録DVD収録 告白◎響子(PN)

私がなりたいものはもっと別の存在、所有者に使役されるためだけに大切にされる、家畜のようなもので、何冊か購入したMCには、そんな人間家畜や性奴隷を所有する方からの投稿がありました。
自分の中でそう自覚したとき、で熱に浮かされたように交際希望のお手紙を書かせて頂きました。結果、私の拙い文章にたくさんの方からお返事が届きました。予想外のことで、嬉しかったのですが、同時にあまりのお返事の多さに怖くもなってしまいました。
本当に私はだめな人間だと思いますが、お返事を頂いた皆様には、ここで改めてお詫びをさせて頂きます。
言い訳になりますが、さまざまな調教プランを考えてくださった方も、Mとして最高の幸せを教えてあげますと保証してくださった方もありました。読んでいて妄想がふくらみ、ドキドキしましたが、私なんかに会ったらガッカリされるだけだ、と尻込みして、結局、誰にもお返事を出せなかったのです。
そんな中、本宮さんのお手紙が心に留まりました。女性のような綺麗な細い字で、内容もあっさりと、「あなたの文章を見てあなたにとても興味を持ちました。よかったらメールか手紙で話をしましょう」というような感じでした。

何故かこの人には無理せずにお話ができそうな気がする、と思ってお返事を出し、何度か文通が続きました。
私が処女で男性の体をまったく理解できていないこと……。
中学ぐらいから漠然とSMに憧れてはいるものの、マゾとしての覚悟などはできていない、妄想ばかりの頭でっかちだということ……。
父親と生き別れになり、さらにその後父親が亡くなって、男性に甘えたり頼ったりできないこと……。
そういうことを書くと、驚くほど心が軽くなるのがわかりました。SM以前に、人として本宮さんを信頼し始めていました。
何通か手紙をやり取りして三ヶ月後、昼間にホテルのラウンジでお会いしました。

※この続きは、『マニア倶楽部2021年5月号』をご覧ください。

マニア倶楽部2021年5月号
(2021年03月27日)
三和出版

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