奴隷の誓いをして、下の毛も脱毛しました。夫に謝りながら排泄オナニーでイク姿を晒しています。後編

義兄にマゾ癖を見抜かれた新妻の告白 ※本誌付録DVD収録 告白 美月(PN)

先にベッドに入って夫の帰りを待つ夜、自分の指を入れてみました。どうしても確かめずにはいられないほど、セックスレスのことで悩んでいました。
ふだん自分で指を入れたことがありませんでした。入り口を確かめたものの、そこから先には緊張のあまり指が入っていきません。
彼はどうやって指やペニスを入れているんだろう、と考えて角度を変えたり、挿入する前にクリトリスに触ってくれることを思い出して、左手の指を入れながら右手でクリトリスを撫でたりしてみました。
じんわりとクリトリスが温かくなってきて、気持いいと感じはじめると、指先はいつの間にか中に入っていました。中が濡れているとわかり、そのまま真っすぐ指を進めると、熱い肉が指にからみついてきました。
ああ、私のおまんこ、締まっている……。
指を差し込んだまま、少し強くクリトリスを押したり、濡れた汁を塗りながらマッサージするようにしていると、急に熱気がお腹の中から湧きあがってくる感じがしました。思わず脚を、爪先までピーンと伸ばしました。熱い何かがお腹から爪先へ勢いよく流れていきます。
やがて緊張がマックスになり、一気に全身の力が抜けました。
気持ちいい……。
いつのまにか、中指は根元まで膣に入っています。しばらくグッタリして余韻に浸りました。
膣がどんな感じか確かめるだけのつもりだったのに、オナニーしてしまった。夫がいるのにオナニーしてしまった……。とても悪いことをしたような気持ちでしたが、もっと感じていたかったとも思いました。
その夜から、夫に「先に寝てて」と言われると必ずオナニーするようになりました。そんな時、思い浮かべるのは少女のころの出来事でした。

異常なシチュエーション
私の出身校は女子大の附属校で、中高一貫教育ですからクラスメートも幼なじみのような雰囲気でした。性に憧れる年代です。授業中に女性向けの官能小説やBLコミックが回されてくることもしょっちゅうでした。
私はコミックスより小説派で、そのほうが想像力を刺激されて興奮しました。特に好きだったのが映画にもなった海外の小説で、立ったまま恋人に目隠しをされ、服を脱がされて全身を見られてからキスされる――というシーンがありました。学校で休み時間に読んで興奮してしまい、家に帰ってすぐにオナニーしたことを覚えています。
でも、そんなことは小説の中でしか起こらないことだと思っていましたが、現実にも日常生活を超えるような性の世界があることを知ったのは、高校の時でした。

※この続きは、『マニア倶楽部2021年1月号』をご覧ください。

マニア倶楽部2021年1月号
(2020年11月27日)
三和出版

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