美少女・春奈には、誰にも言えない恥ずかしいオシッコ願望があったのです。後編

弟の元恋人を奴隷にした男性の告白 ※本誌付録DVD収録 告白 高橋光太郎(仮名)

春奈の告白
いざ話を聞こうとすると、春奈は別れた理由に関しては口ごもってしまいます。しかたがないので、とりあえず普通の話をしました。春奈は見た目通りの可愛いらしい性格で、会話は楽しく弾みました。
酒の酔いも手伝い、打ち解けてきたところで、春奈が意を決したかのように「お兄さんはSM好きなんですか?」と、突然私に話をふってきたのです。どうやら弟から私がSMが好きなことを聞いていたようでした。
弟に性癖の話をきちんとしたことはありませんが、若い頃からマニア系のDVDや雑誌などを私が好んでいたことは弟も知っていました。私が自分の彼女に目の前でオシッコさせたことがあるという猥談を弟にしたこともあります。それがどうやら春奈に知られてしまっていたようでした。
弟を嘘つき呼ばわりするわけにもいかず(実際に嘘ではありませんし)、私が開き直ってSMマニアであることを認めると、春奈は「どんなことをしてたんですか?」と聞いてきたのです。
その表情には純粋な好奇心が見え隠れしていました。
過去にチョーカーに触れたときの春奈の慌てた態度が、このとき伏線として回収された気分でした。
私は春奈が変態性癖に興味があるに違いないとふんで「引かないでね」と念を押してからプレイの体験談を打ち明けたのです。
自分から女性に変態行為のあれこれを話すなんてことはなかったので、とても興奮しました。なにしろ目の前の美人が、私の生々しい変態行為に頬を染めたり目を見開いたり、小さな悲鳴を漏らしたりするのです。
意地悪く卑猥な行為を細かく説明すると、春奈は恥ずかしそうに困った表情を見せました。羞恥責めをしているようでした。この時点でプレイは始まっていたのかもしれません。

春奈は次第にSMへの関心を露わにして、色々と細かい質問などもしてきました。
弟と別れた理由が性癖にあると思い、私はストレートに聞いてみました。
「SMとかに興味があるんでしょ? もしかしてMなの? それが別れた理由?」
春奈は返答に困りながら「たぶん……でも、それだけじゃなくて……」
と、自分の癖についてぽつりぽつり告白を始めたのです。

※この続きは、『マニア倶楽部2020年5月号』をご覧ください。

 マニア倶楽部2020年5月号
(2020年03月27日)
三和出版

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