哀哭の女たち第11回【調教レポート】

千葉曳三調教リポート◎哀哭の女たち11 『相原志保・鼻孔チューブ通し』
相原志保は見たところ、
まったくふつうのおばさんである。
私は一人のM女を介して彼女と知り合った。
自分で言うのも口はぼったいが、相原志保は私と会い、
調教を受けるのが夢だった、と言う。
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もちろん男として魅かれていたわけではない。
彼女が憧れたこと…
それは十数年前、私が一人のハードM女に行ったある調教だ。
それが鼻孔チューブ通しだった。
最初にこれを体験した件のM女の名は立花志保という。
相原志保が今この名を名乗っているのも、
この立花志保の影響、自分がその二代目になりたい、
という思いの発露である。
(立花志保の調教について知りたい方は、
旧い耽美会DVDを見られるとよい。
TAN-10、11あたりにそのすべてが記録されている。)
女性に限らずMと呼ばれる人々の間には
不思議な競争意識がある。
ある時には
それが所謂御主人様のナンバーワンを競う形で表れ、
またあるときはどれだけハードなプレイに耐えられるかを競う、
という形で表れる。
相原志保が立花志保に抱く思いはもちろん後者であろう。
相原は立花を尊敬し、二代目でありたいと思っていると同時に、
立花を超えたい、と願っているにちがいない。
立花にやった時と同様相原志保の鼻孔を六方に思い切り拡げる。
そしてこれも立花にした時と同じ開口口枷を嵌める。
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使うのは自転車用の虫ゴム。
天然素材なので粘膜にも優しい。
まず右の鼻孔にゆっくりとチューブを挿入してゆく。
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3センチ、4センチ…
6、7センチ入れたところで
喉の奥を窺う。
まだ喉に届いていない。
10センチを超えたとき、
志保が
「オエッ…」
とえづいた。チューブが喉に達したのだ。
喉の奥を覗き込み、チューブを探る。
同じ色なので探し辛い。
やっとのことで探り当て、
医療用ピンセットで喉から引き出す。
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「あひゃぁー…」
というような声は悲鳴なのか、
それとも快美を告げているのか。
鼻の奥に粘着性の強い膿が溜まり、
それをズルズルと引き出した体験がおありだろう。
そのとき痛みとも快感ともつかぬ感触を思い出して頂きたい。
いま志保はその感触を味わっているのだ。
しかもそれは膿のように途切れることはない。
私はゴム・チューブを引くだけで、
自由に志保にその感触を味わわせることが出きる。
チューブの長さは1メートルほど。
そのもう一方の端を左の鼻孔から挿し込み、
同に喉奥から引き出す。
相原志保の二つの鼻孔から喉奥まで、
それが一本のチューブで繋がったわけだ。

喉から口外に引き出されたチューブの両端を引けば、
鼻孔から出ている部分が輪になり、
まるで鼻環を通された牛のような姿になる。
私は面白がって鼻から出た環の部分と、
口から出ている端の部分を交互に引く。
その度に志保は鼻孔の奥深くを
チューブが擦りぬけてゆく異物感に苛まれる。
鼻孔から出たチューブと口からのものを
ひとまとめにして上に繋ぎ止めた。

喉奥の方は柔らかい粘膜なので、
これだけでかなりきつい責めとなる。
そのまま革ベルトで乳房や臀丘を、
はては脚を開かせて下腹部を打ち据えた。

顔の内部をチューブに捕らえられているので、
志保は顔を上に向けたまま、
アゴ、アガガ…、と悲鳴をあげながら、
私の為すにまかせるほかなかった。
全てを終えて、志保自身の手でチューブを抜き取らせた。
写真を見ていただきたい。
大事をやり遂げたあとのように、
その顔は満足げに見えないだろうか…。
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※立花志保、相原志保のDVDに関しましては、
下記の千葉氏の連絡先にお問い合わせ頂くか、下記URLをご参照ください。
耽美会HP  http://tanbikai.com
【千葉曳三】
縄師、調教師。S男とM女のためのサークル『耽美会』の主宰。
自身のDVDレーベルとして耽美会、万縄(よろずなわ)を制作している。
幼い頃から自己の中のS性を自覚しており、
自分をマルキ・ド・サドの生まれ変わりではないか、とさえ思っている。
鼻責めが多く取り上げられるが、縛りはもちろん浣腸、スカトロ、
時には針や乳房吊りなど興味はSM全般に亘る。
※千葉への質問等、直接連絡を取りたい方は下記メールまで。
tanbikaiking@yahoo.co.jp
郵便の場合は、
〒273-0099 船橋郵便局私書箱37号 千葉曳三 まで。

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