総合変態レポート 第9回 失踪、失楽園の巻

御無沙汰しております。大門イブキです。
昨年、携帯電話の盗難にあいました。
そのまま、クリア、売却されていたらいいのですが、
画像ファイルの地獄絵図を見られていたらどうしよう。と焦ったものです。
遠隔ロックこそしましたが、ロックが成されるまでに多少かかるでしょう?
と思いましたが、案外ロックは素早いようでした。
以後、海外滞在を終えて戻って参りました。

海外滞在時に、メキシコのボディービルダーの女性と交際しました。
彼女をクリス(仮名)とします。
8回目2016-03-02-17.45.57
クリスは体の鍛えすぎで、
女性器の圧力で男性器を押し出す事の出来る芸当の持ち主です。
ニューハーフのアナルのような締め付けと言えば近いのかもしれませんが、
根本だけではなく全体を締め付けて押し出すのでよく滑ります。
新しい刺激でした。
美人ですが、色気はありません。
体と体のぶつかり合いです。
クリス曰く、たたない男性が多いとの事です。
だいたいの男性より筋肉が多いので「犯す」のは至難です。
私も一昨年は立たなかった時期があったよな。と懐かしく思います。
クリスとのぶつかり合いにも動じずにやり合うには、
強そうだな、とかそういった気負いを一切捨てなければなりません。
それ自体は「慣れ」で馴染んでゆく事だと思います。
さて、私はその「慣れ」と「快楽」のバランスについて思う事があります。
最近、慣れて馴染んでゆく過程こそ、大切な事なのだと思うようになりました。
これは、ノーマルから多くの変態行為へと地続きの話です。
快楽に慣れて前進を続けた結果、本来の感度や充足感がなくなってしまう。
という事があります。
この時に脳内でのドーパミンの分泌はちゃんとされていますが、
日常での分泌が鈍るようになり、
慣れたプレイによりやっと鈍った分を分泌させる事になります。
慣れたすぎてしまうという事になります。
慣れていかなれば、
「してみたい」
という願望に届かない事もある反面で、慣れすぎてしまって、
「止まれなくなる」
事もあります。
私は、完全に後者でしょう。
楽園を求め続けて海外まで行ってきてしまったので。
私はやりたい事はやれるかどうかではなく、まずやってみればいいと言う事で、
機会がある限りは経験をしてきました。
これは、慣れ方と言う面で見たら下手くそだったと思います。
可能な限り全ツッパ、慣れによる変化は考慮なし。ですので。
変わったオナニーは例外として、必ずし相手のいる事ですので、
理想の前進による快楽の取得は難しいかもしれません。
鉄は熱いうちに打て、で機会を逃したら女性は振り向いてくれないかもしれないですから。
ですが、理想の前進論は持っていた方がより楽しく過ごせると思います。
前提として、パートナーとの信頼関係は大切です。
例えば、パートナーがいついなくなるかも分からないような人であれば、
双方の慣れ方等は気にする余裕はないでしょう。
変態行為であれば、
どちらかが極端に慣れていて釣り合いが取れていない場合も多々あるでしょう。
この時に、信頼関係を欠いていてはコントロールの余地はありません。
方法として、プレイ、慣れと上手く付き合いつつ前進する事を目的とします。
未来永劫、無尽蔵にプレイに埋もれ続けられる人は例外です。
以下は、前提に挙げた信頼関係がある場合に選択肢として浮かぶものです。
まずは、一連の流れに濃度を保つ事です。
例えば、夫婦間のデートでも家から一緒に行くのではなく、
外で待ち合わせる事で飽きないようにする。等はよく聞く話です。
変態行為で言えば、やる事は似ていても同じ事を何度でも繰り返すのではなく、
少しずつ変えるとかも大切です。
具体的に例を挙げると、
オシッコを飲みたい人がいつも飲んでいるだけではなく、
喧嘩の漫画で勝者が敗者の頭上に向かって放尿するシーンを
真似してみたいと提案してみたり。
(やったのは、僕です)
あれはお互い、珍しい事をした気持ちで楽しかったです。
次に、意図的に波を作る事です。
クリスはアナル未経験でしたが、本人がアナルが良かったようで
よく両穴をしたがりますが(筋肉の多いのマゾなので、本当に頑丈です)
時間がたくさんある時に少しだけする事により、
クリスのアナルは未開発のような状態を保っています。
なかなか、慣れのバランスを保つ事は難しいですが、
以降はその点も考慮に入れての前進をレポートしてゆこうと思います。
長らく失踪していてすみませんでした。
大門イブキ


変態素人男優 大門イブキ(21才)
3才の頃から女性のウンチに興味をもっていたという早熟な変態マニア男性。
行為だけみるとMだが、精神的にはSだという大門氏は、多数のマニアックビデオにも出演している若手の素人男優。
稼いだお金の六割は下半身系に消えるという筋金入りのマニア男性。
様々な職歴をもち、以前はSMクラブで店長をしていた経験もあるのだとか。
日本一の変態を目指し、日々ウンチ系のパーティーやイベントにも精力的に参加しており、そこで知り合ったマニア女性と、
『これからは色々な変態行為に挑戦していきたい』とも仰っていました。
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