哀哭の女たち第4回【調教レポート】

千葉曳三調教リポート◎哀哭の女たち4 『星野蜜2~縄を求める爆乳~』
今回も素人爆乳熟女・蜜を主に、美星ルカと蜜の二人責め撮影の模様をお伝えする。
出会った当初、蜜は縛りこそ好きだったが、
その他の責めは殆どが未経験だった。もちろん前回述べた鼻フックも私の所で初めて経験した。
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蜜は臆病である。しかしいろんなことをされてみたい、という欲望もある。
「DVDやマニア雑誌で女の人が縛られて、
 いろんな恥ずかしいことをされている場面を見ると、
 ドキドキします。
 ああ、自分がこんなふうに責められたら、
 と思うだけでぬれてきます。
 でも、はたして私はそれに耐えられるのか、
 と考えると、自信はありません……」
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そうは言うが多くの場合、鼻フックがそうであったように、
私が課した新たな試みを彼女は快美と昇華することができる。
それほどに蜜のMの欲求は深く、強い。
初めての蝋燭体験もそうだった。
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後手に縛られ仰向けに横たえられた蜜に赤い蝋燭を見せる。
立ち昇る炎に蜜は怯えた。
だが私は蜜のM性を知っている。
基部を括られ、砲弾型に飛び出た乳房に蝋を垂らす。
静脈の透けて見える巨乳に赤い蝋が滴る。
「あっ、熱い・・」
反射的に拒否の声が漏れたが、
数分後にはうっとりと目を閉じ、ロウの熱を味わい始めた。
この撮影でもまた、
蜜のぎりぎりと縛られた乳房を蝋涙で真っ赤に染め上げた。
蜜は他のM女が責められているのを見るのも好きである。
M女に自分を重ね合わせているのだろう。
そして、自分の興味ある責めになるとひときわ目を輝かせる。
蜜がそのような反応を顕すことの一つが浣腸だった。
私が蜜の体でそれを確認したことは言うまでもない。
予想通り蜜は浣腸器を見せられただけで
愛液を滴らせるほどの反応を示した。
ただ、それは私と二人きりのプレイの時だけで、
第三者に見られることはいやがった。
本来蜜はニンフォマニア(露出狂)の傾向があり、
見られることを好むのだが、
浣腸、特に排泄を見られることだけは苦手だった。
それを知ったうえで私はこの日の撮影メニューにルカとのW浣腸を加えた。
「今から浣腸されるんだよ。浣腸されて、
汚物を排泄するところをルカちゃんに見られて、
カメラに撮られるんだよ」
M字開脚で座椅子に縛り付けられた蜜の耳に私は宣告した。
狂ったように嫌がるだろう、と思ったが、
予想に反して蜜は明らかに亢ぶった吐息を漏らし始めた。
蜜の中のニンフォマニアが、第三者に見られたくない、
という拒否の心を押しやってしまったのだ。
共に責められるルカがA級の女優であることも
蜜を興奮させたのだろう。
蜜にはエネマ・シリンジを用いたのだが、
私は薬液を注入するポンプをルカにも握らせた。
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この日の撮影はとりわけ蜜の心に残ったようだ。
撮影翌日メールが来た。
「本当に忘れられないひと時でした。
 蝋燭も、そして浣腸も……。
 まだ体が疼いています。
 次はいつお会いできますか?」
それからというもの、
蜜からは毎日のようにプレイをねだるメールが届く。
一見大人しく、きの弱そうな蜜。
だが彼女は生まれついての淫女なのかもしれない。
※蜜、ルカ、二人責めの様子は、万縄レーベルYA-002『穴哭・レズ調教』に収録されています。
星野蜜の緊縛姿は万縄のほか耽美会DVDおよびシネマジックの千葉監督作品でのみ見ることができます。
穴哭レズ調教 鼻繋ぎ・W浣腸 ~連縛と従順~
【千葉曳三】
縄師、調教師。S男とM女のためのサークル『耽美会』の主宰。
自身のDVDレーベルとして耽美会、万縄(よろずなわ)を制作している。
幼い頃から自己の中のS性を自覚しており、
自分をマルキ・ド・サドの生まれ変わりではないか、とさえ思っている。
鼻責めが多く取り上げられるが、縛りはもちろん浣腸、スカトロ、
時には針や乳房吊りなど興味はSM全般に亘る。
※千葉への質問等、直接連絡を取りたい方は下記メールまで。
tanbikaiking@yahoo.co.jp

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