哀哭の女たち第3回【調教レポート】

千葉曳三調教リポート◎哀哭の女たち3 『星野蜜~縄を求める爆乳~』
『哀哭の女たち』の第1、2回をご覧頂くと、美星ルカともう一人、一際胸の大きな熟女が登場する。
彼女の名は星野蜜。今回は彼女についてご紹介する。
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私が斯界で活動を始めてもう20数年になんなんとするが、つくづく感歎するのはM女性の行動力である。
活動当初、私のプレイ・パートナーは、ビデオ出演者も含め、ほとんどが素人のM女だった。
彼女たちの殆どは直接私にコンタクトを取ってきたものだ(当初、私は雑誌に電話番号まで公表していた)。
そこで会う約束となるのだが、驚いたことに約束を破られたことは殆どない、ということだ。
電話をするまで逡巡はするだろう。
しかしいったん行動をおこせばM女は後戻りはしない。
そして星野蜜もそんなふうにしてやってきたM女の一人である。
最初に目を引いたのは胸の大きさだった。
本人はFカップというが、G、いやHカップはあるだろう。
そこは何人かが集うパーティーで、蜜は会場の隅でぽつんと一人、
しかし熱い目で繰り広げられる光景を見つめていた。
私は縄を手にしながらも、そんな蜜の様子を窺っていた。
蜜は帰り際、携帯番号の書かれたメモを私の手にそっと渡した。
以後、蜜は月に一度は縄を求めて私の調教部屋に足を運ぶようになった。
そして美星ルカの二回目の撮影にこの蜜を登場させ、二人責めを行った。
乳房の基部にグルグルと縄をかけ、ぐっと締め上げる。
括れあがる巨乳。
近頃は女性のスタイルもよくなった。
しかし蜜のように、熟女と呼ばれる年代でありながら巨大と言うに相応しい乳房と、
キュッと締まったウェストの持ち主を私は知らない。
だがそんな巨乳を、蜜はうとましく思っていた。
「千葉さんに出会うまでは、私にとって大きな胸はコンプレックスでした。
 学校でもずっとホルスタインなんて呼ばれて……。
 でも千葉さんのところではみんなも私の胸を喜んでくださる。
 それがとても嬉しかったです」
蜜は乳房を乱暴に扱われることを嫌がらない。
それどころか乳房縛りは彼女の最も好きな責めの一つである。
だから遠慮なくぎりぎりと締め上げる。
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基部を締め上げられて大玉の夏柑のようになった中程にも縄をかけ、
縄尻を上に取る。
すると蜜の乳房は砲弾のように胸から飛び出した形になる。
そして鼻フックだ。
彼女は最初から鼻責めを嫌がりはしなかった。
ルカを呼び、ルカにも鼻フックを装着したうえ、
無残に縛り上げられた巨乳を舐めさせる。
ルカはもの珍しげに、しかし愛おしげに蜜の乳房にチロチロと舌を這わす。
なんともエロチックな、そして背徳的な光景だ。
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ルカも裸にして縛り、
イヤリングを鼻環に見立てて二人の鼻に付け、鎖で繋いだ。
まるでヨーロッパの女奴隷絵に出てくるような光景。
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ルカはともかく、蜜は報酬を求めて縛られているのではない。
では何を求めてこのような痴態を晒しているのか。
思うに、蜜はこんなふうに男の言いなりになって、嬲られるのが夢だったのだ。
その重要な契機となるのが縄である。
「私は自分のしたいこと、
 言いたいことを積極的に表現できる女ではありません。
 でも、縛られると、逆に心が自由になるのです。
 自分の欲望に素直になれます……」
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御褒美として二人の秘苑に太いバイブを装着してやる。
ほとんどの素人M女がそうであるようにバイブ責めは彼女の一番のお気に入りで、
一晩中でもバイブで責めて欲しいと私に漏らしたことがある。
この後、蝋燭、浣腸まで施されるのだが、
その様子は回を改め、ここでは蝋に染まった乳の写真のみをご紹介しておく。
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※蜜、ルカ、二人責めの様子は。万縄レーベルYA-002『穴哭・レズ調教』に収録されています。
星野蜜の緊縛姿は万縄のほか耽美会DVDおよびシネマジックの千葉監督作品でのみ見ることができます。
穴哭レズ調教 鼻繋ぎ・W浣腸 ~連縛と従順~
でご覧になれます。
【千葉曳三】
縄師、調教師。S男とM女のためのサークル『耽美会』の主宰。
自身のDVDレーベルとして耽美会、万縄(よろずなわ)を制作している。
幼い頃から自己の中のS性を自覚しており、
自分をマルキ・ド・サドの生まれ変わりではないか、とさえ思っている。
鼻責めが多く取り上げられるが、縛りはもちろん浣腸、スカトロ、
時には針や乳房吊りなど興味はSM全般に亘る。
※千葉への質問等、直接連絡を取りたい方はこちらまで↓
tanbikaiking@yahoo.co.jp

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