三和倶楽部厳選全国マニアック店

【第1回】マゾ女性を洗脳・獲得する方法 【投稿マニア倶楽部】より

※こちらは『投稿マニア倶楽部』シリーズからの特別出張版です。

特別寄稿◆Y(仮名・自己啓発セミナー主催者)

私(Y)は、現在も自ら「自己啓発セミナー」を主催し、「肉体的コンプレックスを解消するセッション」と称して、幾多の女性をSMプレイに誘い込んでいます。しかし、これは必ずしもセミナーの主催者にならなければできない方法ではないのです。初心者S男性でも、

「奥手な女性を狙う」
「今までずっと我慢してきたことに対する女性の愚痴を根気良く聞く」
「積極的になれば未来は変わる」とほのめかす。

この三点に留意すればきっと女性をSMの世界へと導くことができると思います。参考にしていただければ幸いです。


(1)相性の重要性

まず結論から述べさせていただきますが、マゾ女性といっても性格や性癖は多岐にわたり、一見しただけでノーマルな女性と見分けることはできません。

Seminar05
※写真はイメージです

たとえば、おそらくもっとも一般的でソフトな部類に入る言葉による羞恥責めですら、これを喜ぶタイプのマゾ女性と、かえって気が削がれると嫌がるマゾ女性に分類できます。ですから、言葉責めに反応したから、

「この女性はマゾだ」

とか、

「言葉責めに反応しなかったから、この女性は本物のマゾではない」

などと安易に結論を下すことは、かえってマゾ女性と知り合いになるチャンスを狭めてしまいます。

同じような理由から、セックスを好むマゾ女性と、セックスを嫌うマゾ女性にも分類は可能で、前者はプレイの最中にセックスを要求しますし、後者は性行為無しのSMこそ、

「真のSMである」

と考えています。

そこで、問われるのがS男性の嗜好です。自分のやりたいプレイというのが決まっていて、

「これができなければSMをした気にならない」

というものがある場合は、どうしてもパートナーを見つけるチャンスそのものが少なくなります。この傾向は、スカトロを愛好するS男性に顕著です。その反対に、相手のマゾ女性に合わせてプレイを組み立てられる柔軟性を備えたS男性には、チャンスが数多く与えられています。

Seminar03
※写真はイメージです

同じような理由から、マゾ女性に奉仕を強要するタイプのS男性も嫌われる傾向にあります。もちろん、マゾ女性の中にはS男性に奉仕することを悦びと感じる女性も存在しますが、大半は自分が受け身になってプレイを愉しみたいわけですから、最初こそ主従関係が築けるものの、やがて相手が冷めてしまうというケースが圧倒的に多いのです。

これは、自分自身の性癖告白になってしまうのですが、私は乱交が大好きですので、一対一でなければプレイに応じてくれない女性と関係を結びたいとは思いません。ですから、私がパートナーを獲得しようと思ったら、その分だけ条件的な不利を飲まざるを得ないわけです。

このように、パートナーを獲得しようと思った際にS男性が直面する最初の問題は、自分の性癖とどう折り合いをつけるかということになります。

Seminar02
※写真はイメージです

あくまでも目安に過ぎませんが、ノーマルなセックスに近いプレイを好むS男性、具体的には奉仕されることよりもマゾ女性を責めることに悦びを見いだし、通常の性行為もいとわず、いわゆる「痛い、汚い系」のプレイに執着しないタイプのS男性は、比較的早期にパートナーを獲得できる可能性が高く、その逆のタイプのS男性がパートナーを獲得するのは難しい、ということです。すべてのS男性に対してチャンスが平等にあると思うのは誤りでしょう。

また、S男性の住んでいる地域や職業によっても、パートナーが獲得できる可能性は異なってきます。東京のように人口が多く日中でもプレイに時間を割ける仕事に就いているS男性の方が、よりパートナーを獲得するチャンスに恵まれているのは残念ながら事実であるとしか言いようがありません。

(つづく)


※Y氏の開催するセミナーへのお問合せ・取次ぎなどはいっさいお受けできません。

コメントする

三和出版新刊情報