本日発売!『ディストピアへようこそ! ! どうして馬鹿は理想郷を作ろうとして、大量虐殺に手を染めるのか?』

全国一千万人のディストピアマニアの皆様、お待たせいたしました。
2015年9月に発売し、ご好評をいただきました『本当はやってはいけない刑罰マニュアル』の流れを汲む『ディストピアへようこそ! ! どうして馬鹿は理想郷を作ろうとして、大量虐殺に手を染めるのか?』が、ついに本日1月17日に発売になりました!
今回のテーマは、ずばり「反理想郷(ディストピア)」です。

ディストピアとはユートピア(理想郷)の反対語で、犯罪を行っていない人間を法的、もしくは非合法に処罰できる制度を備えた社会を指します。本書では現実に存在したディストピアを紹介すると同時に、それらの社会制度を正当化するための擬似理論が、どのように構築されているのかを詳細に解説しております!
目次を紹介いたしますと……、
●chapter.1
序文「ディストピアの根拠」
●chapter.2
レーニン「予言は外れてばかり」
●chapter.3
スターリン「失敗は全て敵のせい」
●chapter.4
ヒトラー「定義できないユダヤ人」
●chapter.5
毛沢東「大量餓死を招いた自惚れ」
●chapter.6
ポル・ポト「ベトナム先輩のパシリ」

このようにかなり濃厚な内容となっております
もちろん豪華執筆陣(旭園らま・毛野楊太郎・つくすん・原崎・碧月たゆら・yapo(敬称略・50音順)による美麗イラストもたっぷり!
ディストピアへようこそ_表紙
▲yapo氏による美麗イラストが目印!(A5・128P・税込1550円)


※こちらからちょこっと立ち読みもできます!


ちなみに個人的に一番好きなのは、子供医師による生体解剖でしょうか?
ぜひお手にとってご覧くださいませ。

ディストピアへようこそ! ! どうして馬鹿は理想郷を作ろうとして、大量虐殺に手を染めるのか?
ディストピアへようこそ! ! どうして馬鹿は理想郷を作ろうとして、大量虐殺に手を染めるのか?
(2017年1月17日)
三和出版

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