スカベンジャー 【第6話】

オムツの時は少し遡る……。
これは望ちゃんがあたしの便器になるという仕置にかけられ、あたし達と同じメリーズへと堕ちるきっかけとなった事件のことだ。

…………………
ムリムリイッッ!! ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!! ボトボトボトォォッッ!!!
「桃子先輩……す、すごい……ッ!!」
「おねが……望ちゃ……見ない…でッ、おおおおおッ!!」
日々オムツに排泄する様を見かねて、陽乃本一年生の飯塚望ちゃんが隠れてあたしをトイレに入れてくれた。
もちろん厳重なセキュリティがかけられていて、あたし1人ではどうやったって入ることができない。
なので……

「ご、ごめんなさい先輩! う、後ろを向いていますから私のことはお気にせずに……」
「で、でも音と……に、臭い…がッああああああァァァッ!!!」
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
狭い個室に望ちゃんと二人きり。
後輩のコの間近で
静かにすればいいんだけど、でも……
「んんんんッ!!  んんッ!!  ォ…ォォオッ!!  んおおおおおおおッ!!!」
溜めに溜めたウンチがあたしの肛門を擦る。
そのあまりの快感に半狂乱で雄叫びを抑えられない。
ウンチがこんなに気持ちよかったなんて!
身体が快感に暴走し、みっともなく空腰を振ってしまう。
ブチャッブチャッブチャッ!!!
ボトボトボトォォッッ!!!!
はしたなくヴァンプするお尻がウンチをあたり一面に振りまく。
でも排泄の気持ちよさに身体は止まってくれない。
「先輩!  先輩!  先輩!  あああぁぁ………」
目を背けたくなるはずのあたしの姿に、何故か興奮していく望ちゃん……
もちろんこの狂騒が騒ぎにならないはずはなく、当然の如く生徒会に通報され、あたし達は最悪の仕置にかけられ、望ちゃんまでメリーズへと堕とされてしまう……。


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