【投稿小説】理不尽な瞳 <第5回>

「お前が勝手に『なんでもします』って言っただけだろ?
だからなんでもさせるけど望み通り。
けど別に俺は一言もお前が何でもする代わりに
乳首とクリトリスへの責めをやめるとは言ってないけど?
それともお前は俺のことを嘘つき呼ばわりするのかな?」

「あぁ…そんな、ひどすぎる」
と絶望に満ちた顔をしている。
諦めたのか女は立った。
俺は今度も乳首の真ん中にクリップを挟んだ。
女がうめき声をあげたのでまたビンタを3発ほど打ち込んだ。
また女は倒れこんだ。
大の男の容赦手加減のないビンタだから支えでもない限り体勢を崩すのだろう。
俺は今度は倒れこんだ女のクリトリスのクリップを思い切り引っ張ってやった。
「ぎゃぁぁぁ」
女はもはや普通の言葉を発することができないでいるが、俺はお構いなしだ。
すぐにまたクリップを挟み直した。
そして女の頭をつかみ、すかさずビンタをした。
女にしてみたらもう肉体のどこに苦痛を感じているのか
わからない状態なのだろう。
無理やり立たせて、
「その状態で立ってろ」
と言い、俺は靴べらを玄関にとりに行った。
靴べらを持って女の正面に立つ。
「じゃあ、今からお前のクリトリスと乳首を靴べらで各100回叩くわ。
もしその体勢崩したらやり直し+10回な。
あとカウントはお前がしろ。
カウントミスもやり直しな。
ただしそれら以外も叩くから、それはカウントするなよ?
もしクリトリス・乳首以外を叩いた時にカウントしてもやり直しな。
わかったか?」
「あぁ、そんなの無理です……」
「返事は?」
「そんな100回なんて……」
「返事」
女はこれ以上俺を怒らせるのはマズイと思ったのか、
「はい、各100回カウントします。
間違えたり体勢崩したらやり直しの罰をください」
と俺の望み通りの答えを自ら言ってきた。
もう少しでこの女を堕(お)とせると俺は思った。
俺自身女の乳首とクリトリスを何回打ち据えたことだろうか。
あれからもうすでに1時間間以上が経っている。
その間も俺自身ビックリすることながら
ひたすら女のカラダを打ち続けている。
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クリップも何回弾け飛んだことだろうか。
その度にカウントはリセットされ回数も徐々に増えている。
もはや終わりの見えない回数になっている。
その度に女は悲鳴をあげている。
その度にカウントをしている女の中には、
もはや俺がはじめに忠告した言葉は頭から離れてしまっているのだろう。
女のカラダはもはや痣だらけになっている、
鞭とは違いまた違った意味で美しい模様が女のカラダに刻まれ続けている。
本当に心地いい音色を女は奏でてくれている……。

写真はイメージです。本文とは関係ありません。
※写真は全てあや子さん(仮名)から送って頂いたものを使用しております。



龍之介・・・幼少期からSとして目覚めるが、自身がMにもなれるという特異な性癖を持つ。
相手に絶望を与える行為が好き。
ヘマトフィリアでもある。
(理不尽な瞳)

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