オムツ撮影の裏話 その23

【赤ちゃん契約書】って、なんだ?  

「放課後おむつロリータ」のもう一つの物語、「赤ちゃん契約書」について、です。
題名からも察せられるように、大きなテーマは、
「幼児と母親」※
なのですが、しかも、母娘ともども、どっぷりと幼児化オムツに浸かった作品なのですが、
お母さん役のリサコさんが、とってもいい感じだったのです。

いい感じ……というのは、もちろん、
オムツを当てる手際の良さや、オムツを当てるときの言葉づかいのこと。
特にオムツを当てる所作が、非常に素晴らしい。

しかも、リサコさんの場合、
【オムツを当ててあげるときの心遣い】
が、並大抵のものではなかったのです。心遣いが、ビシビシと伝わってくる。
これって、結構スゴイことなんだと思ってしまったのです。

まあ、手際や言葉づかいというものは、ある意味、技術的なことですので、
演技が上手なモデルさんなら、クリアできないことはありません。
言葉は悪いですが、小手先の演出でどうにでもなったりします。

けれども、断言できます。
演技や技術では「心遣い」まで、表現することはできません。
彼女の中に特別ななにか、オムツを当ててあげることに対する、特別な感情や思いがなければ、
そう簡単に醸し出せることではありません。
そんな心遣いが関係したのかどうか判然とはしませんけれども、
できあがった映像を観て、お母さんのセリフ等に、ちょっと涙ぐんでしまったりもしました。

うーん……。
「心遣い? 抽象的すぎて、さっぱりわからん」
と言われてしまいそうですネー。

※「幼児と母親」なんて迂遠な言い方をしないで、「幼児プレイ」とでも断定したほうが
わかりやすいのでしょうが、気持ち的に「プレイ」ではないんです。
なんといいますか、幼児と母親がオムツを通して真剣にぶつかりあう場というかなんというか……。

文責 丘崎太郎

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