『今と昔の愛人形』 オリエント工業40周年記念展レポート vol.02

こんにちは、マニクラ編集・H♀です。
さて、遅くなりましたが【vol.01】に続き、去る6月7日に「【緊急更新!!】 『今と昔の愛人形』 オリエント工業40周年記念展・絶賛開催中!」にて紹介しました記念展のレポートをじっくりお送りしたいと思います。

小首をかしげ、飯倉みなみと名づけられたラブドールの奥には、
背中
▲篠山紀信モデル2体
背中合わせの全裸の美女が2人。こちらはカメラマン・篠山紀信氏の作品のモデルとなったドールだとか。
さらには巨大な水槽の中にドールを閉じ込めた『《Resuscitation(蘇生)》』という、今回の展示のために作られたアート作品を見ることが出来ました。
蘇生
▲アート系ドール『《Resuscitation(蘇生)》』
くび
▲頭部だけ見ると、メイクのバリエーションが良く分かります。
また普段は見ることの出来ないラブドールの製作プロセスも写真展示されておりました。
課程01
▲工房の様子。ずらりとドールたちが並びます。
今となっては、昭和のかおり漂うと表現したくなる歴代の代表作にも会ってきました。
往年の美女a
▲ラブドール・面影(おもかげ)。奥様を亡くした男性が買い求めることも多かったとか。
往年の美女b
▲ラブドール・影身(かげみ)。この時代のドールはネーミングが独特です。
小雪
▲ラブドール・小雪。かなり現代のものに近づいています。
次回、レポート最終回はお待ちかね、触れるラブドールとムービーを公開します!


※「『今と昔の愛人形』 オリエント工業40周年記念展」は、2017年5月20日(日)~ 2017年6月11日(日)まで渋谷の「アツコバルー」にて開催されておりました。現在は終了しております。

女性のための玩具 私が試したラブグッズ
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(2017/5/31)
三和出版

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