いちかのつぶやき今日この頃~ 第三回 

皆様、ごきげんよう(^∇^)
エロい写真より変顔ツイートのほうがグットボタン押してもらえる緊縛モデルのいちかちゃんです!

もう最近、全てにおいてやる気が出ません。
だって! 天気バリいいんだもん。
仕事なんて放り出して、ピクニックして、たこ焼き食べて、ビール飲みたいですよ。
はあ。。。やる気が出ない。。。

さあ、さて。
コロナショックもエンドを迎えると思いきや巷では、第二波だなんだと騒いでますが、こんなに静かにひっそり生活するのも嫌気さしちゃいますけど、こんな時だからこそ様々なことやモノの有り難みを感じます。

あ、有り難みで思い出しましたけど、前回の、『そして私を縛られる』をスピンオフしちゃって「いちかさんはいつになったら縛られるんだろうね」って言われてるよ、と三和出版の担当様に言われてしまいました。
あんまり、焦らしちゃダメみたいです。笑笑
でも、そんなに早く縛られちゃうと話終わっちゃうからなあ。。。
まあ、あとは私と荊子さんの距離感をしっかり書いていくことで、私が荊子さんの緊縛に拘っていることが伝わってほしい、という気持ちでまだまだあんな感じなんですけどね。。。
難しいですね。
でも、読んで下さってる方が居て、尚且つ興味を持って下さってる方もいて有り難い!

そういや、スピンオフで思い出したのですが最近、某局22:30から放送されてるドラマもコロニャンの影響で暫くスピンオフでしたね。
私、あのドラマめっちゃ好きなんですよ!
元々、原作の漫画の大ファンでドラマ化されるって聞いてテンション上がりました。
その毎週、私が楽しみにしているドラマは異常なまでの美食家の名探偵がいて、依頼人である人妻が夫が他の女の作った食事を食べたことを“浮気”だといって殺害、それから食に執拗なまでこだわりをみせ、名探偵の気を引くために芸術的感覚で殺人を繰り返し、その事件を名探偵が解決するって話なんですけど、もうこれが私の心をズッコンバッコンな訳ですよー!
ちょっと、江戸川乱歩の黒蜥蜴のオマージュっぽい感じがしびれる。

私がこの作品にハマってしまったのは、作品中の犯人のセリフで、夫婦にとって、食とセックスどちらが大事な営みかという名探偵との会話の中で、

「セックスなんて飽きたり年老いたりしたら、いつかはしなくなる、だけど食事はどちらかが死ぬまで続く大事な営みだわ」

私はこの言葉に共感と感動しました。

私も今までした恋愛で思い出すのって“食事”その中で私の人生を徹底的に壊された恋愛をした相手が2人いて、その2人は本当に食の好みも好きだったし、よく外食したり、私の作った食事を凄く褒めて食べてくれたんです。
そして、その2人が今まで付き合った人達の中で最もセックスの回数が少なかった。
だけど、愛し合っている実感が持てて幸せだったし、私の知っている愛っていうものは全てあげたかった。

一緒に食事をして、楽しい時間が幸せだなんて思ったことが、私にはありませんでした。

幼い頃から父のしつけが厳しくて、毎回夕食の時間が機嫌が悪いことが多く、長い時間怒られて打たれて、私が夕食にあり着く頃には冷え切って、涙が止まらないので基本塩っぱいし、精神的に味わう気力がなかった。
だから、食べることに興味はありませんでした。

だから、一緒に食事をして楽しい人って私には大事なんです。
楽しい雰囲気で食べようと気を使ってくれる人が好きです。
食べるものへの興味がある人は最高です。

だから、私も食事には執拗なまでに拘るし、男性の好みでも、それは絶対なのです。

まあ、だから破壊の道を辿ることになったんですけどね。。。笑

私にとってエロは切っても切り離せないものですが、それ以上に食事は大切にしています。

だからなのかな、お会いしたことはありませんが雪村春樹先生がお料理が上手でよく人に振る舞ったという話を聞いて、なんだか分かりませんが嬉しくなったことがあります。

まあ、セックスやプレイも食事も同じことかもしれないですが、そこに愛がないといけないと思うのです。

女口説く時も上の口を濡らさなきゃ、下の口も濡れないっていうじゃないですか。

だから、セックスやプレイする時みたいに気遣いと雰囲気作りとアイテムと相手の好みと体調を把握するのことは、誰かとテーブルを囲むのに似てると感じる今日この頃です。

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