オムツ撮影の裏話 その24

さて、おむつ倶楽部10号です。

omutu10

「高原の病院にて」(誌面では、育児サナトリウム病棟 というタイトル)
「白昼夢」(誌面でも同様のタイトル)
の二つの物語がメインとなっておりますが、
体験デート特別篇と、素顔のおむつ少女達(メイキング&舞台裏)
も、じっくり長めに収録されております。
はい。では、何からお知らせいたしましょうか。
個人的にてんやわんやだったのは、
「白昼夢」の撮影です。
緊張のためか不安のためか、
最初は全くオシッコが出なかったモデルのみいなさん。
尿意はあるのに尿道が緩まず、
大汗をかきながら必死にがんばってくださいました。
(無言でとても苦しそうな顔をしていました)
もうひとりのモデルのりこちゃんが、
比較的チョロチョロとオムツお漏らしができる女の子だったので、
「わたしも、やらなければ……」
というプレッシャーがあったのかもしれません。
「どう? オシッコ出そう?……」
回しっぱなしのカメラの奥で、心配そうに尋ねる監督。
「苦しい……。出そうなんですけど、出なくて……」
申し訳なさそうなのが、逆に申し訳なく。
「しょうがないよね」
なんて言って慰めるのですが、
微妙に落胆しているかんじも、こちらにあったりして、
余計にオシッコが出なくなってしまったようです。
それが、撮影開始から三時間くらいまでの現場風景。
ところが、
「あ、あーっ、オシッコ出ちゃいます! 我慢できないっ!」
「えっ、ええー。ちょ、ちょっと待って」
「あわあわ、どうしよう」
「さっきリコちゃんがお漏らししたオムツしかないです」
「しょうがない、それを当ててもらってお漏らししよう!」
「リコちゃんの汚れたオムツ当てちゃってだいじょうぶ?」
「だいじょうぶです、は、はやくぅぅ、漏れちゃう……」
「リコも、またオムツにオシッコしちゃっていいですか?」
「えっ、ええー。ちょ、ちょっと、まだお漏らしのシーンじゃないんだけど……」
「あ、洩らしちゃいますよっ」
「あわあわ……」
撮影開始五時間を過ぎたころの、撮影現場はこんな感じ。
時と場所を選ばず、まるで機能が故障してしまったように、
激しくオムツオシッコの連鎖が続いていたのでした。
ものすごかった……。ちょっとビビリました。
メイキング映像を、是非ご覧になっていただきたいものです。
文責 丘崎太郎

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