オムツ撮影の裏話 その11

いろいろな話題が、中途半端、投げっぱなしで放置されているような気もしますが……。

オムツを当てる側、ママやお姉さんといった役柄の難しさのひとつに、
【ツボをこころえたセリフを、語りかけなければいけない】
ということがあると、以前書いたような気がします。
オムツマニアの方なら誰でも、
もし、ママにオムツを当てられるとしたら、あんなことやこんなことを言って欲しい。
しかも、過不足なく、いい感じで言って欲しい。
理想の語りかけが、いろいろあると思います。

(むかし、プレイルームに遊びにいくことがあるという男性から、
そこで使用する「シナリオ」を見せられたことがありますが、
そこには、お母さん役のひとに言ってもらいたいセリフが詳細に羅列してあり、
その注文の多さに、いささか驚愕した覚えがあります)
例えば、オムツ替えの発端として。
「あらぁ、どうしたの××クン。なにむずがっているのかなあ。ん? どうしたの。
気持ち悪いの? あ、そうか。オムツの中にオシッコお漏らししちゃったのかな。
たくさんチッチ出ちゃったのかな。そうなんでしょう? さっきたくさんミルク飲んだ
ものねえ。オシッコいっぱい出ちゃうものねえ。さ、ママが替えのオムツを用意しているから、
早速取り替えてあげましょうね。はいはい脚を広げて、あっ、オムツがずっしり重くなってる。
どれどれ、あっ! あらあら、オシッコしたのに、こんなにお○ん○ん大きくしちゃって、
××クンは、悪い子ね!(以下続く)」
どうでしょうか? まあ、ひとそれぞれ理想のシチュエーションはあるもので、
上にあげたのは、あくまで一例なのですけれども。

さて。
これは、これで正しい。正しいと思います。
もし、オムツのプレイルームに遊びに出かけて、
こんなふうにママに喋りかけられたとしたら、とっても嬉しい。本望です。

でも、誤解のないように言わせていただくと、
オムツ撮影のとき、ママ役のモデルさんに、
上に書いたように、「上手に滑らかによどみなく」喋られると、
すくなからず困ってしまうのです。(続く)

文責 丘崎太郎

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