娘同然の優香とのSMプレイ……若くて美しい肉体から一生離れることは出来ないでしょう。後編

姪とSM関係を結んでしまった男性の告白 ※本誌付録DVD収録 告白◎バロン三木(PN)

密着する肌に欲情
十六歳の姪――。
その魅力にどう抗えばよいのか、私は悩みました。
断っておきますが、私はいわゆるロリコンではありません。
その類の性癖を持つ男に侮蔑の念を抱いているほどです。
しかし優香のことだけは頭から払いのけられないのです。
街中で見かける優香と同年代の女子には何の魅力も感じませんでした。ただ優香だけが私の心を揺さぶったのです。
お恥ずかしい話ですが、当時三十八歳の私は、十六歳の姪に恋をしてしまったのです。
寝ても覚めても、優香のことばかり考えてしまいました。
ただ、頭に思い浮かべていただけではありません。
優香の顔も体も、いつも私のすぐそばにあったのです。

優香は事あるごとに私の住む実家までやってきて、私と遊ぼうとしました。
子供の頃から私に特に懐いていた優香ではありますが、成長しても相変わらず、いえ、以前にも増して積極的に私に甘えてくるようになったのです。
休日になると、きまって家に遊びに来ては、ゲームやショッピングモールでの買い物などに付き合わされました。
私は顔では「やれやれ」という表情を浮かべ、子供の遊びに付き合う大人を演じました。
でも内心は、天にも昇るほどうれしかったのです。一秒でも長く優香と一緒にいたいと思っていたのですから。
しかし、叔父と姪という関係や年齢の差を抜きにしても、私には、それ以上に深い負い目がありました。
それは、自分がSMマニアであったということです。
私はもう何年も、女性を精神的、肉体的に屈服させる妄想でなくては性的興奮を得られない体質でした。
そして、優香のことも自分の妄想の中では、M女として扱っていたのです。
従順で、辱めに欲情し、私の求めることならどんなに淫らなことでも応えてくれる奴隷。
十六歳の姪を相手に、そんな妄想をすること以上に、罪深いことがあるでしょうか。
そんな私の悩みなどつゆ知らず、優香は子供の頃と同じように私に親しみを持って接してきました――行き過ぎなほどに。
私の部屋でゲームをしながら子供の頃と同じように膝の上に乗ってきたことがありました。
(うわあ……)
鼻先にある優香の黒いストレートの髪から、シャンプーや石鹸の匂いが立ち込めました。
そしてその香りの奥から優香自身の体臭が香ってくると、クラクラと眩暈さえしました。
膨らみそうになる股間に、優香のお尻が押しつけられます。
(まずい……!)
私はとっさに、優香の体を床に投げ出してしまいました。

※この続きは、『マニア倶楽部2021年3月号』をご覧ください。

マニア倶楽部2021年3月号
(2021年01月27日)
三和出版

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