哀哭の女たち第7回【調教レポート】

千葉曳三調教リポート◎哀哭の女たち7 『ゆめちゃん~鼻責め・浣腸編~』
前回の撮影から一週間後、再びゆめちゃんを招いた。
フィストや2穴バイブなどのインパクトの強い撮影ではあったが、
時間的な制約で彼女のポテンシャルを十分引き出してはいない。
フィストを中心にしていたせいもあり、あの端正な顔への責めも物足りなかった。

長い真っ直ぐな黒髪。
そこだけ見れば日本的なのだが、
顔、特に鼻は白人に多い鷲鼻だ。
だが白人のような極端なものではなく、
目、口などとのバランスがほどよくて彼女の顔を美しく見せている。
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その自慢の鼻を指でぐっと押し上げる。形よい鼻が猪のように潰れる。
「ああ、ああーん……」
と哀しげな声。
前回の撮影では後半に深いM性を示したゆめちゃんだが、
たったの一週間で、もとの気位の高い女に戻っていた。
だがそれも最初だけ、すぐに彼女の目はとろんと潤んでくる。
Mの血が気の強さを押しやってしまう。
鼻フックを取り出し、形良い鼻孔に掛ける。
ほんの手始めのつもりだったが、
彼女の派手顔はそれだけで凄絶な被虐感を醸し出す。
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細紐で乳首を括り、舌をクリップで挟んで乳首の紐と繋ぎ、
さらに鼻フックを引き上げる。
下を向けば鼻フックが食い込み、
顔を上げれば、舌と乳首が引っ張られるという仕掛け…
私の好む逃げ場のない責めだ。
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責めの間、ゆめちゃんはいつも私を見上げている。
何かを訴えるような目。
しかしそれは痛苦をいやがるものではない。
さらなる責めの手を誘っているのか……
湯文字をたくし上げ豊かな臀を叩く。
上品な顔に反してゆめちゃんの下半身は淫らだ。
100センチもあるだろう臀丘が私の掌を誘っている。
強く叩くと、嬌声とともにブルルと震えた。
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鼻孔をフックで四方に拡げる。
美形といえる顔に、形良い鼻。
だからこそ私はそれを無残に潰したくなるのだ。
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さらにフックを加え、6方向に拡げる。愉悦の時……、
それは私にとってだけだろうか。
あるいは彼女もMの悦びに酔っていたのかもしれない。
さらに蝋燭で責める。最初の標的はヒップ。
ゆめ2-10
SMパフォーマーである彼女は蝋燭の熱さには慣れているが、
巨大な臀が赤い蝋涙に染め上げられていくのはやはり見ものだ。
蝋燭は彼女の顔に向かう。
ゆめちゃんは反射的に舌を差し出す。
だが狙いはそこではない。
蝋涙はポトリと彼女の鼻頂に落ちる。
鼻翼、そして鼻孔が赤く塗られていく。
ゆめ2-11
ゆめちゃん調教の仕上げは浣腸だ。

ここでお断りしておくが、
浣腸場面は撮り直しなどがきかないのでスチールカメラマンが寄ったり、
撮り良い場所に動くなどが出来ない。
本記事では現場スチールの写真を載せているため、
浣腸場面のヨリ絵がないことをお詫びしておく。
DVDでは大迫力のヨリもふんだんに収録されているので、
興味ある方はそちらをご覧いただきたい。

使い慣れた200ccシリンダーを菫色のアヌスに沈め、
ぐっと底を押す。
ゆめ2-12
うう、という声とともに液が注入されていく。2本、3本…。
5本を過ぎたあたりから腹腔が目に見えて膨らみ始めた。だが顔を見ると、まだまだ余裕がありそうだ。7本、8本……とうとう10本を数えた。
都合2リットル。
腹腔はもうスイカのように膨れあがっている。
さすがに苦しげな呻き声がもれる。
「まだ出すんじゃない」
命じてさらに2本、400ccを注入した。
「よし、出せ」
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言い終わるや、ものすごい水流が迸り出た。
最初は透明の液体、それが徐々に黄褐色となり、
そして破裂音とともに固形物が姿を見せ始めた。
それは大量に、次々と彼女の腸内から捻り出された。
身も心もスッキリの表情でゆめちゃんが帰途についたのは言うまでもない。
※本文の調教の様子は
YH-005_jaket三和用
万縄レーベルYH-005『鼻哭 無残花~鼻責め調教大量浣腸』
に収録されています。
【千葉曳三】
縄師、調教師。S男とM女のためのサークル『耽美会』の主宰。
自身のDVDレーベルとして耽美会、万縄(よろずなわ)を制作している。
幼い頃から自己の中のS性を自覚しており、
自分をマルキ・ド・サドの生まれ変わりではないか、とさえ思っている。
鼻責めが多く取り上げられるが、縛りはもちろん浣腸、スカトロ、
時には針や乳房吊りなど興味はSM全般に亘る。
※千葉への質問等、直接連絡を取りたい方は下記メールまで。
tanbikaiking@yahoo.co.jp
郵便の場合は、
〒273-0099 船橋郵便局私書箱37号 千葉曳三 まで。

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