桜の園の蕾たち 【運命の再会  第3回】

《ウンチの人》は綾乃さんと言うそうです。
その綾乃さんに私は今、お尻を拭いてもらっています。
あの後。
綾乃さんの前で盛大にウンチをお漏らししてしまった私は、介抱されて人気のない学校の体育館裏に連れて行ってもらいました。
道中、誰にも見られていなかったと思います。学校に近かったのも幸いしました。
でも……。

見られてる。
四つん這いで脚をガニ股に開いたみっともない姿を。
ウンチでグチャグチャに汚れたお尻を。
女の子の大事なトコロを。
好きな人にこんな姿を見られてしまうなんて……。
え、いま私《好きな人》って……?
様々な感情が私の中を渦巻いて――――
「は、離れて綾乃さん!! ああッ、ダメエエエエエエエエエッ!!!!」

12月 dg_03


ブファァァァァッ!!
ブババババババババババババババッ!!!!
「おぶぅッ!! んんんんむぅッ!!!!!」
私のウンチに吹き飛ばされ倒れこむ綾乃さん。
そんな、好きな人にウンチを浴びせてしまうなんて……。
再会から一変。私の初恋は地獄へと変わってしまいました。


マニア誌ブログ編集部では、本作品の感想や叱咤激励、【十二月少女】さまへのファンレターなど随時お待ちしております。
また三和出版では、随時、新しい作品や投稿を募集しております。
過去記事でも書いたように、皆様のこだわりの作品をぜひお見せ下さい。

このサイトは成人向けの情報を含みますので、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?