『学級委員』 第三話

秀明は省吾に何やら耳打ちしする。
「そりゃ面白ェや」
省吾は加代子を羽交い締めにして無理矢理立たせた。
薄暗がりの中、未発達な体が窓からの光に照らし出される。

秀明はニヤニヤしながら手にしたカエルを彼女の頬に擦り付けた。
「ほら、かわいいだろ。チューしてやれよ」
おどけた口調で言いながらカエルを無防備な胸や腹に這わせる。
加代子はいやがって身をよじるが、省吾をふりほどくことが出来ない。
秀明の手がふいにパンツの方に伸びてきた。
「やめて!」
加代子は死にものぐるいで抵抗するが、無駄なあがきだった。
学級委員3
へそのあたりのゴムが摘まれ、前の方に引っ張られる。
パンツの白い布地がぐんと伸びきった。秀明はその中を覗き込むようにしながら、
「優等生の学級委員にご褒美をあげよう」
と言った。そしてパンツの中にカエルを落とした。
性器のあたりにひんやりした不気味な感触が密着して、加代子は悲鳴を上げる。
パンツの股間がもっこりと膨らみ、もぞもぞと蠢いていた。
「いやあああ!」
なりふり構わず泣き叫ぶ加代子。
彼女を取り囲む三人はそれを見てげらげらと笑った。


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