学級委員 最終話

加代子はおしっこの水たまりに立ち尽くし、泣きじゃくっていた。
「ああ臭え。このションベン垂れが」

省吾が鼻をつまむ。三人はドアを開けて加代子を屋上へ引きずり出した。
びしょ濡れのパンツからはまだしずくが滴っている。
学級委員5
「パンツも上履きの中もビチョビチョじゃないか。おい吉伸、お前こいつのこと好きなんだろう? フキフキしてやれよ」
吉伸は満面の笑みを浮かべて加代子のパンツのゴムに手をかけた。
加代子にはもう逆らう気力は残っていなかった。
彼らの言うとおりにすればこの悪夢から早く逃れられる……。
パンツが足首まで下げられると、カエルがぴょんと跳ねて逃げた。
全裸になった加代子は階段室に投げ捨ててあった雑巾で下半身を拭かれた。
悪夢はこれで終わりではなかった。
三人は最初の目的どおり、彼女の裸の写真を撮った。
写真は大学に通う秀明の兄が現像し、クラスの男子全員にばらまいた。
学級委員・加代子に対するエッチな虐めが始まったのは、それからすぐの事だった。


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