おむつでぐちょ濡れ、でも。(オムツ撮影の裏話)

オムツを開いたとき、女の子のアソコがオシッコとは別の粘液でグチュグチュ湿っていることがある。これは、大人のオムツ初体験の場合、彼女がオムツに(好意的に)反応している、いい例のように思える。
けれども、単純に浮かれてしまっていい訳でもない。そのあたりが、意外と難しい。

というのは、オムツに反応しているのではなくて、男の人にアソコを見られてしまうという「一般的な興奮」で、愛液を滲ませているかもしれないからだ。オムツで欲情しているのではない、アソコを丸出しにされて恥ずかしくて、恥ずかしいのがゾクゾクして、濡れているのである。はっきり言ってしまえば、オムツは関係ない。どうだっていいのである。でも、結果的には濡れているという……。
だから、パッと見て、アソコに愛液を絡ませているからといって、ぬか喜びするのは早い。
それに、もうひとつ、問題がある。「オムツに興奮する」というときの「興奮」には大きくわけて、二種類あると思うのだ。
ひとつは、いろいろ書きつらねている「性的な興奮」という意味。そうして、もうひとつは、「人間的・深層心理的・幼児回帰願望的な興奮」とでも言うべき、複雑かつ本質的な意味。
「人間的・深層心理的・幼児回帰願望的な興奮」とは、なんとも大げさなかんじだけれども、オムツを当てるという行為が、幼児体験に根付いている以上、本人が意識しているしていないに関わらず、避けてはとおれない大事な「興奮」である。
で、後者の場合、単純に「濡れちゃってる」という反応にはならないことが多い。そういうわかりやすい反応ではなくて、人格の部分で、微妙に態度に表れたりするものだからだ。これはもう一概に「こうです、ああです」と万人に共通のものでもなく、ひとりひとり個別にちがう。いろいろオムツ撮影を体験していても、その場では全く気づかず、あとで、「あぁ、あれはオムツに興奮していたんだな」とようやくわかるコトもある。
もちろん、上記のふたつが混じりあって、くんずほぐれつしている子もいる。これはこれで、ややこしい。
……と、いろいろ書いて、今よみかえしてみると、なんだか小難しいかんじになってしまった。次は、もうちょっと具体的に書いてみますネ。 文責:丘崎太郎
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▲臭いたつようなオシメ布にはロマンがありますねぇ。(おむつ倶楽部21号より)

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