脱ぐのを羞じらう麗香のパンティには、淫らな牝の愛液汁のシミがありました。前編

美人ホステスをハントした男性の告白  ※3月号付録DVD収録 告白/和男(仮名)

●美人ホステスに首輪を
 いつか自分専用の性奴隷を持ちたい。自分だけの空間で、女を凌辱し、調教し、むしゃぶり尽くす。それを受け入れ、悦び、隷属してくれるM女を所有する。それは、誰にも言えないけれど、歳をとるごとに求めてやまない一生の夢でした。では、いまこの手で首輪をつけたマゾ奴隷をどうやって得るに至ったのか、ご報告いたします。
 麗香は、とある地方都市のクラブのホステスです。170センチ近い長身に、くびれた腰といい、腰の高さといい、中高な顔立ちといい、もろに好みのタイプでした。矛盾するようですけど、マゾ奴隷を求めてやまないくせに、Sっぽい、気の強そうな女に惹かれてしまうのです。そんな女を手籠めにして、奴隷にしみたい。何度くじけたかわからないアプローチをまた、性懲りもなく私ははじめたたのです。
 ホステスには、客をかるく叱咤したり、わざと高飛車にふるまうタイプがいますが、まさにそういうキャラクターとして、麗香は知られていました。

「きょうはもう駄目。体に悪いから」
 よく通るキレイな声でボトルを取り上げたりする様はたまらなく魅力的で、それが営業スタイルなのか、そういう性格なのか、なんとなく観察し、自尊心をくすぐります。
「すごいスタイルだね。本業はモデル?」
「ちがいますよ」
「女優の香○奈に似てる。言われない?」
「言われません」
「ごめんごめん、もっときれいだ」
「そんなこと言って」
 自分でもよく言うよと思いますが、背に腹は代えられない。ちょっと親しくなると、SMの話題をさりげなく向けてみました。
「ええっ? 和男さんて変態なんですか?」
 最初は驚かれましたけど、くじけず、
「そうです。大きな声じゃ言えないけど」
 と続けると、こう訊いてきます。
「縛ったりするんですか? それとも責められたいの?」
「どっちだと思う?」
 そうやって性癖を小出しにしながら、辛抱強く、通いました。ゆっくりゆっくり、焦らず、急かすなと自分に言い聞かせ、裸にひんむいてのプレイをどうするか、妄想が膨らみます。

※この続きは、「マニア倶楽部2019年3月号」をご覧ください。

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