変態総合レポート 第10回  無念を愛する気持ち

大門イブキです。
お花見シーズンに井の頭公園に設置されていた仮設女子トイレの列をみて、
集団便器の器具を自作しようか考えました。

ところで、前回の人間シェイカープレイ(プロテインのゲロを作る事)で、
素通りしない体液という課題を達成したかに見えました。
しかし、胃酸を薄める為にゲロ(プロテイン)+牛乳で飲みやすくしたところ
どうも、牛乳+プロテインでお腹を壊す体質だったようで、
繰り返しているうちにまた素通りしました。(笑)
日頃は、プロテインを水で飲んでいた為に知りませんでしたが5人に1人くらいは、
ホエイプロテインを水で飲んだ方がいい体質の人なんだそうです。
ゲロ原液に慣れて飲み込むか、
プロテインを入れないor大豆プロテインに変更するか等色々考えました。
(咀嚼にしておけば、めちゃくちゃ楽なんですが大は小を兼ねるという事で、
まず過激な事から試します)
上記の何れかを行えば、当初の目的は達成されます。
達成と失敗の狭間で、僕は考えました。
無念と成功の差の分だけ快楽があるのでは?
と。
一般的なもので言うなれば、ツンデレというのもそれでしょう。
常にデレデレしていたらこのジャンルを好む人の嗜好とは異なるでしょう。
ゲロを消化して、自分の血肉とする事は達成するのでしょうが、
達成と同時にゲロに対する渇望は薄まってゆくのではないかと思いました。
このプレイの背景には、僕が愛しい愛しい体液を
得られなくなるかもしれないという恐怖が反映されています。
だから「達成」してしまい無念を底打ちにしてしまいたい。
という思いが混じっています。
もっと、刹那的に楽しむ事も大切かもしれません。
例えばこぼれてしまって勿体ないですが、
頭からゲロをぶっかけてもらって快楽を感じる。
これはオーソドックスな内容ですが、
飲み込んだとしても消化を実感するほどの量ではないでしょうし
「達成」という言葉を使う為には床からゲロを全て回収して飲み込んで…
なんて手順になるでしょうから、浴びると飲み込むはなかなか両立しません。
だからこそ、また次が楽しみになりそうです。
思えば、食糞や飲尿なんかは消化している感じがなく無念で、
それでも体内に入れたいという次があったので何度も追ってきました。
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もちろん、僕はジャンキーになる事も感度を無くす原因だと思い
「失楽園」という状態に近いと考えています。
だからこそ、
ゲロを血肉にする事はどちらかと言うとジャンキーな僕には必要な事でした。
消化している感じと言うのは、新しい種類の快感でしたし。
ただ、
人間シェイカープレイを
ボディービルダーのようになるまで短期間に繰り返すのではなく、
浴びたり消化したりうんこを混ぜたりと
刹那的に楽しむ方が快感の総量が増す気がします。
無念を怖がらずに、刹那に身を任せるという事です。
僕のこれまでを振り返ると、
何かしらの変態プレイや特定の相手を好きになればなるほど、
手に入らなくなる無念が怖くなり、
何度も何度も手に入れようとしてジャンキーに近付いてゆくものでした。
人それぞれの性格や資質はあるので、
僕と同じような人もいれば、全く違う人もいるでしょう。
元々、無念など怖くもなんともないって人もいるかもしれません。
ですので、どのくらいの人の参考になるかわかりませんが、
日々、趣味や仕事で変態プレイをする際の
快感のセルフマネジメントの内訳を語らせて頂きます。
ゲロについての結論は、人間シェイカープレイの頻度は多くなく長期間をかけて、
間にゲロをかぶったり他の体液と混ぜたり色々楽しむ。という事にしました。
「達成」までの近道はせずに、
なおかつジャンキー的な感度の鈍りに届くまでは遠回りしてゆくという事です。
以前AVの撮影で、はじめて観たマニアックDVDに出演していた女優さんに会った。
という話をした事がありました。
(軽く失踪気味になる前です。すみません)
その時に、その女優さんの朝一の尿がとても濃くてとても興奮する味でした。
それから、後にも先にも朝一の濃い尿って飲んでないなぁって
ふと思い出しました。
だいたい、女性に会うのは夜ですし、
泊まったとして朝弱い僕は朝からプレイをする事はなかなかないです。
朝一の尿を手に入れるというのも目標に加えて、
早起き+朝に強くなるというクエストも追加しましょう。
(寝なければ良いというのは、健全性が足りないので目指しません)
これに関しては、無念が長続きしそうです。
よく、
「寝てるなら流しちゃうよー」
と言われますので。


変態素人男優 大門イブキ(21才)
3才の頃から女性のウンチに興味をもっていたという早熟な変態マニア男性。
行為だけみるとMだが、精神的にはSだという大門氏は、多数のマニアックビデオにも出演している若手の素人男優。
稼いだお金の六割は下半身系に消えるという筋金入りのマニア男性。
様々な職歴をもち、以前はSMクラブで店長をしていた経験もあるのだとか。
日本一の変態を目指し、日々ウンチ系のパーティーやイベントにも精力的に参加しており、そこで知り合ったマニア女性と、
『これからは色々な変態行為に挑戦していきたい』とも仰っていました。
この記事を読んで大門氏にウンチを食べて欲しいと思った女性や、
変態男優としてAVへの出演依頼などは、メールを頂ければ編集部経由で転送します。

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