マリーの部屋 第001回 お尻の思い出話。その2

第001回 お尻の思い出話。その2

「マリーの部屋」は、三和出版と深い縁のある三代目・葵マリーさんが、 『今、会って話をしてみたい!』ゲストの方と対談をし、 あれやこれやと面白話にはなをさかせる……という、到着地点予測不可能の対談コーナー。
記念すべき第一回は、三代目・葵マリーさんのキャラクター(方向性)を決めたという、東本満氏(伝説のスカトロ雑誌「お尻倶楽部」の創刊編集長)との対談です。
実は二人は、二十年からの付き合いがあるそうで、この日も本来なら『本日は、ようこそお越し下さいました』と言うような会話から始まるはずなのに、そんな前置きは飛ばして、初めての出会いの話からノンストップに会話が転がり始めました。

スカトロパーティー
東本「40号ぐらいだと、まだまだ全盛期の時代かな」
マリー「そうかもしれない…これでVOL.20でしょ。時代の流れはわかるんだと思うんですよ。私もスカトロビデオの内容を書き続けてる頃は、ビデオがそれなりに世に出でていたのに、それが今はイベントばかりになっちゃう。スカトロビデオとしての制作をやらなくなってしまった」
東本「最近ね、ビデオは売れないからね」
マリー「スカトロビデオ売れないってきくけど、まだ配信のほうは調子いいじゃない。それなりにうんこは売れるよね」
東本「本もスカトロはダメだからね」
マリー「うん…だからお尻倶楽部なくなったんでしょ、結果として」
東本「スカトロ本を作っているつもりはなかったんだよね」
マリー「そうだよね、お尻だもんね、うんこ倶楽部じゃないもんね。…そもそもなんだったの? お尻倶楽部って。アナルでやりたかったの、うんこでやりたかったの?」
東本「いや…別にそんな…」
マリー「お尻にかかわる…? お尻倶楽部の創刊号って知らないじゃない。自分が携わってからしか知らないから。創刊号って何やってたの」
東本「だいたいね同じこと。そんなに変わらない」
マリー「扉はうんこで、うんこのグラビアから始まってみたいな」
東本「グラビアがあって…ふつうの、アナル見せっていうか」
マリー「どれがふつうか分かってないんだけど…」
東本「横山さん(※横山こうじ カメラマン)に撮ってもらったり、高桑(※高桑常寿 カメラマン)さんに撮ってもらったりするグラビアで、その次が耽美館。うんちで…」
マリー「そっか、創刊号から耽美館っていうのはあったんだ」
東本「そうそう、創刊号から耽美館とアナル解剖実験室はあって…」
マリー「ずっとあったんだね…」
東本「だから、その辺りが二本柱としてずーっとあって…スカトロとアナルが一応、お尻に関しては二本の柱としてあって。それ以外に色々コーナーがあったり」
マリー「お尻にまつわる何かをずっとやってた訳なんだね、それでお尻倶楽部なんだよね。タイトル考えたのもパパ(東本満の愛称です) 誰?」
東本「うちは倶楽部じゃん」
マリー「そうか、三和はマニア倶楽部とか、おもらし倶楽部とかね」
東本「だから倶楽部ていうのはあって、いちばん分かりやすいお尻にしようってところで、当時の局長に…」
マリー「会議で言って通ったってことだ、そういう勢いで」
東本「いちばんわかりやすい方がいいよねっていうところで、そういう名前がついたんだけど。そもそもね、マニクラ(マニア倶楽部)と…俺がマニクラ出身な訳じゃん、もうひとり、Aくんがアップル写真館をやってて、だから創刊号はそれぞれマニクラとアップル写真館がバラバラに載ってるみたいな。融合されてないなあっていう感じがあったんだよ。マニクラ風の頁があったり、アップル写真館みたいな投稿写真みたいなのがあったり。それが徐々に…尻クラっていうところの味付けが出て来て、一冊がまとまってきたっていう。たぶん3号か、4号めぐらいかな」
マリー「へえ~いつからだっけ、DVDつけるって言ってたの最近だっけ?」
東本「94号かな…やめる5年ぐらいまえ」
マリー「私いままで、連載じゃない場所で何回出演しているだろうね。ともちゃんのスカレズからはじまって…」
東本「スカレズ系がたぶん、四回ぐらい」
マリー「うちの女の子で? 違う子もいるか」
東本「あのね、栗鳥巣で撮ったことあるじゃん」
マリー「全然おぼえてない~」
東本「それと…」
マリー「ゆかちゃんは? ゆかちゃん、やってないか」
東本「トリプルレズみたいなのがあって…あと、読者参加型っていうので撮ったよね」
マリー「あった、あった!」
東本「読者を呼んで、読者にうんこかけるっていう…ふふふ」
マリー「やった、やった!」
東本「あれはかなり前、55号前後ぐらいの感じじゃないかな、やっぱ10年以上まえ」
マリー「だから10年以上も前からグラビアっていうか、カラーに出てないってことですよね、私。最終号までなかったんだね」
東本「そうね。けっこう10年ぐらいたつかもね」
マリー「そうだよね、グラビアに出なくなってね」
東本「ただ…あれなんだよ、メインで出すには出過ぎちゃってるんだよ」
マリー「もう無理って感じよね。たしかに。そうそう、葵マリー本かと思っちゃうくらいだしね」
東本「一応、中央にはいるんだけど、メインはその横に並んでいる人。それに基本、やる方だから」
マリー「まあね、浴びるとかじゃないからさ。それが面白くて、別にうんこされない訳じゃないのに、浴びれない訳でもなのに、どうして私にはそういうのがないんだろうね。誰もお願いしてくれないっていうか」
東本「たぶん…一応、女王様として…」
マリー「くくりがあるから…そうなんだよね、ないんだよね私」
東本「うんちをとって相手に塗りたくるっていうシーンはあるだろうけど」
マリー「私ないんですよ、うんちを浴びた経験が」
東本「あ、そうなんだ」
マリー「誰もかけてくれないじゃん。もう恐縮しちゃうし、頼んだってやってくれないし」
東本「女の子にやれって言っても…」
マリー「無理な話じゃん、うんこも引っ込んじゃうしね。スカレズでお互いウエット&メッシーみたいに塗りあって頭からうんこまみれってことは何回もあっても、凌辱的に上からウワーってうんこをかけられることってないの」
東本「それは女王様っていう立場だから言ってるんじゃなくて」
マリー「私、スカトロってジャンルは、女王様とか関係ないと思ってるからさ。やるやらないって、どうでもよかったのに、だれっも言ってくれなかったんだよね。ひとりも。…ふふふふ。私、夢だったっていうんじゃないけど、頭の上に女の子のトグロを載せたいっていうのがずーっと夢で…ぐにゅぐにゅ…」
東本「まだ夢だ…」
マリー「まだ夢…叶わないんだもん。誰もやってくれないし、依頼してくれないし、個人的でやったところで誰も見てくんないじゃん」
東本「今できるの、徳井さんぐらいじゃない」
マリー「トグロうんこ…どうだろう…あの人、トグロだったのが、だんだん身体の変化により爆弾になっちゃったからさ。なんかこうは出ないんだよね。いま長くてトグロ巻けるようなうんこっていないかも」
東本「やり始めるとさ、出さなくちゃいけないっていうところで、自然便がちょっと崩れてくるよね。浣腸に頼ったりさ」
マリー「そうそう、腸のバランスも悪くなっちゃうし」
東本「我慢しなくちゃいけないときっていうケースも多かったりするじゃん」
マリー「出さなくても良い時に出したり、出したいのに我慢しなくちゃいけないというのくり返すじゃない、結果として腸こわすしさあ。やっぱり出したいときに出さないとね」
東本「尻クラはSMクラブの経験者って、NGなんだよね、耽美館のモデルは自然便っていう括りだから。スカできてもSMクラブ出身の女の子は、違うコーナーでは使ったりするけど」
マリー「私いまだにトグロうんこって出したことないな」
東本「あんたはだって、うんちの質的にあんまりよくない…」
マリー「そもそもが、すごくもりもりうんちが出るよっていうときだって、細いからね。身体の問題でさあ、徳井唯みたいなのが羨ましいもん」
東本「いろいろ羨ましいことがありますね」
マリー「はい…そう、いろんな意味でね、オッパイなんかほんとはどうでもいいんだけど、やっぱりうんこは…スカトロショーパーティという意味だったらさ、現役じゃないですか。私が唯一脱いでうんこしてる場所って、一年に二回の夏と冬のそこだけなんで、やっぱこう…モリッとしたいよね、今だって小指ぐらいのうんこするだけで、マリーさん、うんこ出たー(拍手)とか言われちゃうんだよ。私、どんだけなんだろうと思って(笑)。大変貴重なものと扱われるんですよ。マリーさんのうんこですーみたいな」
東本「それはそれでちょっと自分的には…」
マリー「これで言わないでみたいな…申し訳なさ過ぎるーって…かたやこっちからさあ、爆弾みたいなのボーンと出すでしょ。しかも三回くらいさあ。まだ出るよ~とか言って。ごめんねーって感じだよね。身体の違いがあるからしょうがないんだけどさあ。そう言えば、今まで撮ったグラビアでいちばんすごかったうんこグラビアって何? うんこの量とかでよ」
東本「…どうなんだろうなあ」
マリー「なんか覚えてる? 大人数で撮ったのは私たちが最初で最後でしょ?」
東本「あそこまで大人数はあれが初めて」
マリー「絶対それは譲れないと思って…ずっとグラビアもやってないし、人数かかえてんのうちだと思ったから。もう絶対最後、それだけは何が何でもぶんどってやろうと思ったね」
東本「最後の最後のカラーでね」
マリー「これやっとかなきゃ、尻クラ終わっちゃダメだもん。終わらせらんないもんね…そうそう、そうこれね(お尻倶楽部の最終号を見ながら)。こんな美しく撮ってもらって…1、2、3、4…7人もでてるんだもん。すごいよね」
東本「まあ、往年っぽい人たちもいっぱいいるよね」
マリー「まあ、よく見る~って子も多いけどね。でも楽しかったけどねえ」
東本「スカパーは何人ぐらいなの?」
マリー「いま、だいたい女の子は10人から12人ぐらい」
東本「そんなに入ってるんだ。お客さんは?」
マリー「お客さんもかわりない。ずーっと。おしっこで30人、スカでも30~40
人」
東本「かなり大人数ではあるんだね」
マリー「人数的には多くて、女の子によっても出し要員的な、あとは何もしなくていいから、うんこ出すだけでいいって、触れない人もいるじゃない。とりあえずうんこの補充だけしてーみたいなのも何人かいたり。来るウンコマンにしても、見るだけ要員だったり、食べる要員だったり、いるじゃない。そうするとそれぐらいの人数になっちゃって。大抵食ってるのは、この女だけどな。私が食べるーって言い出すのこの子」
東本「かなちゃんだね」
マリー「うちのなかでいちばんうんこに愛情あるのはかなちゃんだよね」
東本「ああ、そうねえ」
マリー「この子に関しては、職業うんこじゃないんですよ。自分の家でもうんこ食べるぐらいなんで。歴代で言うと、ともちゃんとこの子は本心からうんこが好きなんだよね」
マリー「あとなんだろな……うんこを道具的な扱いをしちゃってるよね。快楽に導くためのエサみたいな」

IMGP3011


(お尻倶楽部を見ながら)
マリー「……こういうの見るともう一回やろうよって思っちゃうよね。面白かったもんなあ。この号の何号まえから担当また違うんだっけ?
舟山さんが担当になってからってどれぐらいなの…」
東本「あ、編集長になってから?」
マリー「パパやめるって言って、その前にだれかいたっけ」
東本「いやその前から…3年ぐらいやってた」
マリー「えーそんなにやってた? ぜんぜん記憶がないね」
東本「……俺が辞めてから、5号ぐらい作ってんのかな」
マリー「舟山さんと原稿のやりとりをした思い出が全くないの」
東本「あ、それはないよ」
マリー「ないよね、こっちに原稿送ってたもんね」
舟「基本、そんなに尻クラやってなかったもんね。ライター手伝いみたいな感じだったから」
東本「編集長になって、編集長3年ぐらいやってるよね」
舟「それぐらいやってるかな。でも、東本さんに担当でお願いしてたから」
マリー「そうだよね、私は舟山さんと原稿とか写真のやりとりをしたことがないもんね」
舟「そんときはずっと、寝て待ってました」
(一同笑)
東本「だから仁科さんが辞めて、そのあと俺がついで…辞めるまでは仁科さんがやって。だから(舟山と)あまり接点はないよ」
マリー「このグラビアのときに初めてやりとりさせてもらった気がする…ここだけの話、最終号をやらされるって可愛そうだったよね。20年以上つづいている雑誌を閉めなきゃいけない訳じゃん。大変だったろうね、といま思う」
東本「まあ…なんとかかんとか。もうなってるときからどうしようかみたいなところはあったから」
マリー「ぶっちゃけ~パパが三和を辞めるって言った時点で、この本はなくなるっていう予感はしてたから。あと何号でなくなるなって思ってたから、そんなにぎょっとはしなかったんだよね。ああ、やっぱりみたいな。時代が、紙媒体が弱っていたからさ。いつかはって思ってたところに、パパが辞めるって輪がかかって、ああ、なるほどなあ、もうなくなるなと思ってたらやはり…」
東本「そうねえ…」
マリー「ただなあ、表紙やりたかったな」
東本「はははは…、表紙ねえ、いろいろ悩んだんだよ」
マリー「表紙なあ…エルドラドでやりたかったなあ」
東本「ははははは…」
マリー「(最終号のグラビア指して)これ好き。うんこで落書きできるのうちらしかいないぞ。七人分のうんこあるんだから」
東本「なんだかんだ準備も、みんなの服を買いにいったりとか…」
マリー「そうだよ~頑張ったでしょ、みんな。当日だって、白いのがいいとかいって。つーかさあ、こういう撮影のときにはいるけど、うちのスカトロショーパーティって来たことあったけ?」
東本「ないです。っていうかね、それは、日曜日にあるから」
マリー「知るかよ!(笑)そうだよね考えてみたらいないよね。あれ、来たことあります?」
編集部「ありません、日曜日は」
マリー「そうだよね、そこもないよね。そうだね」
東本「仁科さん!」
マリー「仁科さんか、Eちゃんなんだよ。うちは。あと当時はKくんが来てたんだよ。尻クラでライターやってたじゃん」
東本「ああ…」
マリー「仁科さんもKくんもそうだけど、みんな参加するだけで来てるんじゃないかって、仕事で来てないだろっみたいな」
東本「Kくんも好きだったから」
マリー「ね、大好きだからさ、お金払ってるお客さんよりも率先して、僕が! みたいな勢いなんだもん」
東本「逆にそれぐらいじゃないといけないんじゃないねっていう…」
マリー「まあね、雑誌はちがうけど、ビデオメイトDXでやってた松沢(※松沢呉一 ライター)さんなんかもネタとして来たいたけど、マスクを三重ぐらいにして写真を撮るとかさ。結構みんな大変だよね、ここに来るのは」
東本「どんなに端にいても、たぶんかぶるだろうし」
マリー「そうね、飛沫は飛ぶよね、でもそれを撮らないと取材にきた意味がないから、近くなきゃだめじゃん」
東本「帰りの電車でちょっとまわり気にしながらってね」
マリー「そんな感じ、そんな感じ…ほんといろんな人が取材に来てくれたからね、うんこはねえ」
東本「それだけ特殊、だったっていうことあるかと」
マリー「私、自慢できるのは、日本中探してもここまで和気藹々と楽しくうんこを皆でわかちあえる会は、うちだけだと思うよ」
東本「うん…まあ、スカトロ好きもさ、いろいろなパターンあるじゃん」
マリー「マンツーマンでじっくりとかさ」
東本「こういうパーティ的に楽しみたいとか」
マリー「女王様から頂くうんこがいいとか、パターンいっぱいあるけどさ。でも結局、これがベストなんじゃないかなって。その相手を見つけるとか、自分の趣味に疑いを持っている…俺これでいいのかな? うんこ好きで良いのかな? っていう意味合いも含めて、それを解放する場ではあるかなって」
東本「そういう発散の場みたいなところでね」
マリー「なんだ、みんなうんこ好きなんだ~みたいな。俺、間違っていないよ~って、ちょっと間違ってるのかもしれないけど、間違っていないって思わせる場だったよね」
東本「そう言うところでは貴重な…」
マリー「貴重な場だったし、あと続ける意味あいっていうのも、これ(お尻倶楽部の中のゴールドラッシュという連載記事)と連動していて、書くネタとしてスカトロショーパーティって絶対必要だったんだよね」
東本「ああ、いろんな意味で知らしめるってことでね」
マリー「ほんとにね、うちはスカトロショーパーティと連動してて、スカトロショーパーティだけが今回残ってしまったって感じだけど」
東本「まあ20年やってると、日本全国のスカ好きの人にはある程度、知ってもらったよね」
マリー「そう、スカが好きであればわかってるはず」
東本「参加する、しないは別として」
マリー「スカトロショーパーティっていうものは知ってるし、ほんと、三年前に来たんですとか、自由が丘の白い家に行ったんですとか、そう言う人、今でもいっぱい来るからね」
東本「まあ、地域的にねえやっぱり、何年に一度しか行けないって人とかさ」
マリー「そうなの。多いのが、夏に来て冬までにお給料貯めて…くる、冬に来て夏までにお給料貯めて来るってみたいな、そういうパターンが多い。結構、地方から来るお客さん多かったからね、今でもそうだけどさ」
東本「地方の方がそういった部分で情報が少ないから、行きたって気持ちがすごい強いんじゃない」
マリー「だからみんな尻クラを読んで、どんなんだろどんなんだろ? って思って来る訳じゃない、地方って」
東本「でも実際、見てるのとやるのって違うじゃない、実際来たけれど臭いにやられちゃうとか
マリー「でも、たぶんだけど、数人しかいない。おぼえてる限りでも途中でギブアップしたのはちょっとしかいない。十人もいないんじゃないかな。おそらく。帰る奴ってだいたい、なんだよあいつ! ってなるから覚えてるんだよね」
東本「そういうのはSMクラブの方が多いのかもね」
マリー「ご褒美ね、とかね」
東本「実際やってみたら、ちょっと…っていう人が」
マリー「女王様からもらうやつって、固形だからさあ、出た瞬間だけの匂いだから。うちにくるとつぶれちゃうからさあ、もうにおいがねえ…」
東本「俺、初めてこの手のやつを見たっていうのは、100号記念でやった読者に参加してもらったやつ。たしかあんときで10何人来たのかな。そんときに見たのが初めてかなあ」
マリー「たぶんそうでしょ、現場に立つのは」
東本「結構、初心者多かったよね。スカパーにくるっていう人もなかにはいたけど。例えば口にするの初めてみたいな」
マリー「でも、尻クラ向きにはなったよね」
東本「ただ、かのちゃんとかミムラとか、無理やり口に入れて…」
マリー「口ベターって、やっちゃうからね」
東本「大丈夫かなーって思って撮ってたんだよね」
マリー「今残ってるのはかのちゃんじゃない、今でもはじめて来た人に対してはこうやってベターってやってるよ、かのちゃんは」
東本「結構、そういうところは大胆だよね」
マリー「それで、結構キャラ立っているから、怒れないんだよね。かのちゃんだとね。何すんだよーみたいな」
東本「けらけら笑いながらやってて…」
マリー「そうそう、楽しそうにやって、しかも塗っても自分の方がうんこだらけだから、もう文句も言えないんだよね」
東本「塗ったあとでそれ舐めてやったりしてね
マリー「そうそう、エッチなこともしてくれるからなんだよね、要は…おっぱいとかにさ、手形をつけてそれを舐めるとかさ。かのちゃんはいいキャラなんですよね」
東本「初心者にはうってつけだよね」
マリー「そうそう、もってこいなんですよ。ほんと、女の子も育てたけど、ウンコマンを育てた数もほんとに多いと思うよ。ショーパーティで」
東本「まあ、連続して来る人も多いだろうし…何百人だろうし」
マリー「尻クラと同じぐらい20年以上やってる訳だから、すごい数ですよ」
東本「SMの人より、スカの人の方が結構ふつうの人だよね。
マリー「うん、ぜんぜん普通」
東本「SMの人って、金持ちじゃないけど、それなりの地位の人とか結構いたりするじゃない。それを考えるとスカトロの人って普通の人。逆にいうと半年分お金貯めて来る人とか…」
マリー「ほんのありがたいよね、ってみんな言ってるよ」
東本「そうだよねえ」
マリー「高いからねえ。交通費とかかけたらさ、サラリーマンの給料じゃ」
続く

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