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破廉恥遊びの虜 第4話【いじめ・ロリータ】

それから数ヶ月もしないうちに、香は自分が男子生徒の間で噂になっていることを知った。
同級生から下級生までもが、ニヤニヤしながら彼女を指差して囁いた。

「あいつ、誰とでもヤるってよ」

それは事実だった。彼女はほぼ毎日、使われていないスポーツ部の部室へ呼び出され、セックスを強要されていた。
あの日体育館に居合わせた男子生徒達の性欲処理の道具にされていたのだ。

「この前の事を黙ってて欲しかったら言うことを聞け」

彼らはそう言って脅した。
何しろ香は、彼らの目の前で全裸になったばかりか、オナニーまでしてしまったのだ。
香は彼らの言うなりになっていた。彼女の妄想は現実になったのだ。

破廉恥遊びの虜4

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処刑ごっこ 最終回

左母次郎氏より、新しい絵物語をお送り頂きました。
数回に分けて紹介します。


良子が気を失ってしまうと、少年達はロープを緩め、彼女の体をゆっくり下ろしていった。
逆さ吊りの頭部が、穴の中に溜まった泥水に沈む。濁った水面に、鼻の穴から出た気泡が浮かんでは消えた。
次の瞬間、彼女は激しくもがき、咳き込んだ。空気を求めて喘ぐ。

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処刑ごっこ 第二話

左母次郎氏より、新しい絵物語をお送り頂きました。
数回に分けて紹介します。


それから数日後の朝。良子が出がけに玄関のポストを覗くと、彼女の名前だけを書いた白い封筒が入っていた。
何だろう?
中を見て愕然とした。ガレージの薄暗がりでおしっこをしている良子の写真が何枚も入っている。
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女教師・屈辱のゲーム 第三話

教室の戸が開いた瞬間、妙子は開け放してある一組の後の扉から教室に飛び込んだ。
二組の戸口は開け放しなのか、廊下に騒がしい声が溢れ出す。その中から、足音がこちらに近づいてくる。
妙子は教室の隅にうずくまり、目をかたく閉じて祈った。

「来ないで、こっちに来ないで…」

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女教師・屈辱のゲーム 第二話

動悸がおさまるまでしばらくかかった。
妙子はのろのろと立ち上がった。いつまでもこうしてはいられない。
廊下には誰もいないが、思わず前を隠してしまう。
へっぴり腰で足音を立てないようにそろそろと歩く。
下腹がぐるぐると鳴り、数歩に一度は立ち竦んだ。
便意が次第に強くなってくる。

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女教師・屈辱のゲーム 第一話

校長室から呼び出しがあったのは、二時間目が終わった直後だった。
(こんな時間に?)
妙子は廊下を急いだ。いつも呼び出しは放課後なのに……。

この小学校に赴任してすぐ、妙子の父親が事業に失敗し、多額の借金を残して蒸発してしまった。
一家心中寸前の家族に救いの手を差し伸べたのは、校長の黒川だった。
だが黒川は温厚そうな外見とは裏腹に、とんでもない悪党だった。

 

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