三和倶楽部厳選全国マニアック店
HOME > タグ [ コラム ] 一覧
困惑日記 【第20回】初めての言葉責めへの挑戦…

「女王様になってほしい」

そんなムチャなことをM女に頼む人は少ないのかと思っていたけれど、
私にはいきなり2人もそんな相手が出来てしまった。
困惑しながらもちょっとずつSっぽいことをしてみるが、
やはり私の根本的なところはMなのである。

続きを読む

【辞書暗記】ノルマ地獄<第31回>1年経っても終わることはありませんでした…

自分に課すノルマを考えるとき、先が見えない果てしなさと、
終わりが永遠に来ないのではないか
と言う絶望感を味わえるモノを探してしまう自分がいます。
ノルマには終わりがあるから達成感がある
というのとは私の嗜好は少し違うモノのようです。

続きを読む

管理者の視線<第6回>トラブル

知り合って5日ほどが経った頃、
いつもならすぐに返ってくるLINEの返事が返ってきませんでした。
もちろん相手は時間が決まった仕事ではないので、
仕事中で返せないのかもしれません。
私はあまり不安になっても仕方がないと思い、
いつものように相手の言いつけを守りながら、自分の生活を送っていました。

続きを読む

【投稿小説】理不尽な瞳 番外編 ゴム責め<第3回>

オモチャはもはや叫び声をあげて
体をジタバタさせることしかできないでいる。
お尻はもちろん皮膚の薄い内腿、胸はもちろん
お腹にも蚯蚓腫れが体中にできあがっている。
この痛みは何十回何百回とされても慣れるということはないようだ。
想像がしづらいならば、一度輪ゴムを手首に巻いて
目いっぱいまで引っ張ってから離してみるとわかるだろう。

続きを読む

管理者の視線<第5回> 真意

知り合ってから2日。
相手の仕事中ではありましたが、LINEでの会話は続いていました。
彼の管理が始まりました。
その第一歩が排泄の管理です。
そして食事の管理。排泄は3時間に一回と決められました。
行く前には許可を取り、排泄をした後には量などを報告して、
その後あそこを広げた写真を送ってくること。

続きを読む

管理者の視線<第4回>躊躇

電話で話したのは15分程度。
またあわただしく彼は仕事に行きました。
私はしばらく電話を見つめたままドキドキする気持ちを抑えられませんでした。
完全に相手を見誤っていました。
今までの人たちとは全然考えていることが違うことが直感的にわかりました。

続きを読む

管理者の視線<第3回>誤解

次の日、私は夫を家から送り出して一人になると、
相手との約束どおりまずは写メを撮って朝の挨拶とともに送りました。
相手の反応はなし。
私の予想の範囲内だったので、そのまま放置して私は家のことをはじめした。
それでもやはり相手からの何らかの反応を期待して、
たびたび携帯を見ては落胆するということを繰り返していました。

続きを読む

管理者の視線〈第2回〉余裕

相手の言葉にただ唯々諾々と従うだけの会話を続けながら、
私は自分がまた相手を支配する関係になることを予想していました。
経験だけは色々と豊富だったこともあり、S側に従ったふりをしながら、
実際には自分がやってほしいことしてもらう。
そんな関係性を多くの人と築いてきたのです。
ですが、それではやはり本質的な部分での欲求不満の解消にはならず、
そのせいで関係を終わらせた人が数多くいました。

続きを読む

【投稿小説】理不尽な瞳 <第5回>

「お前が勝手に『なんでもします』って言っただけだろ?
だからなんでもさせるけど望み通り。
けど別に俺は一言もお前が何でもする代わりに
乳首とクリトリスへの責めをやめるとは言ってないけど?
それともお前は俺のことを嘘つき呼ばわりするのかな?」

続きを読む

【投稿小説】理不尽な瞳 <第4回>

だからオモチャ遊びはやめられない。
クリトリスに挟んだ事務用クリップを
自分で捻って引っ張って外そうとしている女をみながら、
俺は何の意味もないカウントダウンをしてやった。
そうしたら、女がいきなり慌てだし、謝りながらすぐに外すと言ってきた。

続きを読む

【ブリッジ移動】ノルマ地獄<第30回>苦しみを快感に変えて…

ノルマなんてそんなに転がっているモノじゃないと思うかもしれません。
普通の仕事をしている人ならば、
仕事で終わらせなければならない物が決まっていたり、
学生ならば宿題や予習・復習があったり。
ですが、そういった普通のことは当たり前にこなしながら、
自分で自分に課した理不尽なノルマを達成しなければならない
という強迫観念のようなものが、私にはあります。

続きを読む

三和出版新刊情報