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恐れ入ります、すみません【第二回】 ~浴室から始まる全裸de下剋上~
さかき藍さまに、ゲスい(褒め言葉)女学生時代の思い出を書いて頂きました。
数回にわけて、掲載させて頂きます。

月明かりに照らされたマリア像を望む中庭を見ながら、寮監の見回りをかいくぐり、皆の寝静まった夜に血を流しながら肌を貪り合う乙女が二人。

ごきげんよう。
私、さかき藍(あおい)と申します。

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恐れ入ります、すみません【第一回】 ~性教育は正確に願います~
さかき藍さまに、女学生時代の思い出を書いて頂きました。数回にわけて、掲載させて頂きます。

 

月明かりに照らされたマリア像を望む中庭を見ながら、寮監の見回りをかいくぐり、皆の寝静まった夜に血を流しながら肌を貪り合う乙女が二人。
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SMカルテ通信 vol8 番外編  【蝋人形の館 バルセロナ滞在記】
前回と同様に、ROYさんから送ってもらった旅レポです。メールによると、
『普通の観光のつもりでいきましたが思いのほかエロ目線でいろんなものをみてしまいました』とのことです。

カタルーニャ広場から海へ向かって、ランブラス通を南下していくと、左手に宝くじ売り場のような小さな小屋が目にはいる。

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屋根の上には、「MUSEU DE CERA WAX MUSEUM」という看板があるところをみると、どこかのミュージアムのチケット売り場なのだろう。けれど、肝心のミュージアムが見当たらない。周辺を見渡すと、少しはなれた場所に「MUSEU DE CERA」という文字が掲げられた、狭い路地が見つかった。 続きを読む

SMカルテ通信 vol7 番外編  【バルセロナの秘宝館に行ってきた】

前回と同様に、ROYさんから送ってもらった旅レポです。
メールによると、
『普通の観光のつもりでいきましたが、思いのほかエロ目線でいろんなものをみてしまいました』
とのことです。


2月中旬から、スペインはバルセロナに行ってきた。
デシグアルというファッションブランドの虜になり、スペインバル飯やサングリアにハマって以来、ずっといつかいきたいと願っていた街だ。

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SMカルテ通信 vol6 番外編  【熱海秘宝館に行ってきた】

久しぶりにROYさんからメールが届きました。
内容は近況報告をかねてた旅レポの原稿が書かれていました。
そこで今回と次回はSMカルテ通信番外編の旅行記をお送りさせて頂きます。


2月の始めに、SMの先輩に案内していただき、熱海の秘宝館に行ってきた。

ち○こ頭の亀さんがそこら中でお出迎えしてくれる館内は、薄暗く時々ビクッ(※注1)とさせられながらも、卑猥な映像画像、噂の春画! 満載な大人の遊園地だった。

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【飲尿】ノルマ地獄<第32回>ペットボトルを握りしめたまま泣きたくなる…

小さいころから自分に負荷をかけるのが好きだった私は、
ノルマと言う形で色々な負荷を自分にかけて楽しんでいました。
ノルマはどんな方向でも楽しめるので、
成長するに従ってノルマの形も色々増えてきました。
SMという言葉を知ったのは、高校2年生の時。
それまでは自分がMと言われる存在で、
相手側にSと言われる人たちがいることは全然知りませんでした。
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困惑日記 【第20回】初めての言葉責めへの挑戦…

「女王様になってほしい」

そんなムチャなことをM女に頼む人は少ないのかと思っていたけれど、
私にはいきなり2人もそんな相手が出来てしまった。
困惑しながらもちょっとずつSっぽいことをしてみるが、
やはり私の根本的なところはMなのである。

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【辞書暗記】ノルマ地獄<第31回>1年経っても終わることはありませんでした…

自分に課すノルマを考えるとき、先が見えない果てしなさと、
終わりが永遠に来ないのではないか
と言う絶望感を味わえるモノを探してしまう自分がいます。
ノルマには終わりがあるから達成感がある
というのとは私の嗜好は少し違うモノのようです。

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管理者の視線<第6回>トラブル

知り合って5日ほどが経った頃、
いつもならすぐに返ってくるLINEの返事が返ってきませんでした。
もちろん相手は時間が決まった仕事ではないので、
仕事中で返せないのかもしれません。
私はあまり不安になっても仕方がないと思い、
いつものように相手の言いつけを守りながら、自分の生活を送っていました。

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【投稿小説】理不尽な瞳 番外編 ゴム責め<第3回>

オモチャはもはや叫び声をあげて
体をジタバタさせることしかできないでいる。
お尻はもちろん皮膚の薄い内腿、胸はもちろん
お腹にも蚯蚓腫れが体中にできあがっている。
この痛みは何十回何百回とされても慣れるということはないようだ。
想像がしづらいならば、一度輪ゴムを手首に巻いて
目いっぱいまで引っ張ってから離してみるとわかるだろう。

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管理者の視線<第5回> 真意

知り合ってから2日。
相手の仕事中ではありましたが、LINEでの会話は続いていました。
彼の管理が始まりました。
その第一歩が排泄の管理です。
そして食事の管理。排泄は3時間に一回と決められました。
行く前には許可を取り、排泄をした後には量などを報告して、
その後あそこを広げた写真を送ってくること。

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管理者の視線<第4回>躊躇

電話で話したのは15分程度。
またあわただしく彼は仕事に行きました。
私はしばらく電話を見つめたままドキドキする気持ちを抑えられませんでした。
完全に相手を見誤っていました。
今までの人たちとは全然考えていることが違うことが直感的にわかりました。

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管理者の視線<第3回>誤解

次の日、私は夫を家から送り出して一人になると、
相手との約束どおりまずは写メを撮って朝の挨拶とともに送りました。
相手の反応はなし。
私の予想の範囲内だったので、そのまま放置して私は家のことをはじめした。
それでもやはり相手からの何らかの反応を期待して、
たびたび携帯を見ては落胆するということを繰り返していました。

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