三和倶楽部厳選全国マニアック店

彼との幸せを噛み締めるたび、先生のご調教でイカセてほしくなるのです。

カテゴリーSM/緊縛 , 投稿/素人

予備校講師に調教された黒髪巨乳愛奴 告白者・頼子(仮名)※付録DVD収録

他人とのセックス。自らの裸を露にし、見知らぬ男性、時には同性にも恥さらしをする、淫乱な女。

性奴という刻印を心に刻んでいただき、こんなにいやらしい女へしていただいた主様へ感謝の意を込め、このお手紙を書き、痴態を晒したお写真をお送りいたします。

DSC04811_c

普通でありたい。ずっとそう思って生きてきました。

小さな頃から父親に「絶対に目立つようなことはするな」「人様に迷惑をかけるようなことはするな」と躾けられてきたからでしょうか。

自然と誰しもに「普通」だと思われるような行動ばかり取ってきたように思います。

いじめられることもなければ、いじめることもありませんでした。それなりに恋もして、それなりに女性としての体験も重ねてきました。

私は普通を意識しすぎるあまり、どんな時も傍観者らしく振舞ってしまう癖がついていたのです。それを初めて指摘されたのは今から二年前のことです。

当時は高校三年生。私は大学受験のために、地元の予備校に通っていました。

国立を目指していた私にとって、数学はとても厄介な科目でした。両親ともに文学部卒という文系家庭で育ったせいか、数学の理解力は同世代に比べると、かなり劣っていたのです。あのままでは、とうてい志望校に入学することはできなかったと思います。

そんな私を救ってくれたのが、数学を教える木村先生でした。木村先生は最高学府の出身で、完全無欠な理系脳だったのです。

DSC04398_c

理系は冷たくて合理的だというイメージがありますが、木村先生は柔和で優しい方で教え方も上手でした。学校の先生の説明は何度聞いてもわからないのに、木村先生に教えてもらうとすぐに理解することができたのです。

「先生、教えてほしいことがあるんですけど……」

それは先生に話しかけるときの私の口癖。わからないところをわざわざ見つけて先生のもとに行っていたほどです。

恋愛感情に似てはいましたが、どちらかというと憧れに近かったのかもしれません。

あまりに私が質問に訪れていたので、先生は予備校の開校時間内に答えきれないこともありました。いつしか先生と二人、車の中や喫茶店などで教えてもらう機会も増えていきました。もちろん、ほかの生徒には内緒です。

あれは夏期講習の真っ只中のことでした。いつものように先生の車の中で解けなかった問題のおさらいを終えました。

「だいぶわかってきたじゃないか。そろそろ先生の助けもいらないかな?」
「そ、そんなことないです」
「そうだ。夕飯はまだなんだろ? 明日は休講日だし、今日は先生がごちそうしてあげるよ」

私の両親は共働きで、その時期はとくに繁忙期を迎えていたこともあり、夕ご飯はいつも一人で済ませていたのです。

「ありがとうございます!」

私は胸の高鳴りを抑えながら先生と二人でファミレスでご飯をごちそうになりました。

唐突な口づけ

口づけはあまりに唐突でした。明かりの点いていない自宅の前に止まった車の中、先生は私の肩を抱き寄せ、やさしくキスをしたのです。私も自然と目をつむり先生を受け入れていました。

「よかったら明日、家で勉強しないか?」

まだ温かな感触の残る唇をなぞりながら、私は首を縦に振りました。キスの後のお誘い。それが何を意味するのか、わからない年齢ではありません。その夜、私はしっかり体のお手入れをして、次の日に備えました。

「いらっしゃい、待ってたよ」

先生の自宅は、駅前にある大きなマンションでした。一人暮らしだというのに、3LDKの家の中には埃ひとつ見当たりません。ただリビングにひとつ普通の家にはないものが存在していました。

それは無造作に置かれた縄でした。日常的な家具とのギャップに強い異物感と嫌悪感のようなものを覚えました。

DSC04503_c

「ああ、これね。あまり気にしなくていいんだよ。さぁお茶でも飲みながら予習を済ませてしまおうか」

先生は私の腰に手を回して、書斎のほうへと導いていきました。私は普段の先生にはない違和感を覚えていました。

前日のキスで恋の高鳴りを感じていたわけではありません。普通であり続けようと生きてきた私は「普通ではない」世界に対する危険信号のようなものが人一倍強く働くのです。

勉強にもまったく身が入らず、正体不明の違和感だけが私を支配していました。その違和感の正体は、強烈な眠気の後にまざまざと思い知らされることになるのです。

目が覚めても、視界は真っ暗でした。布のようなものが目を覆っていることはすぐに気づきました。でも、それを振りほどくことはできません。二つの手首がしっかりと結ばれていたからです。

「目が覚めたかな?」
「先生……」

先生の声が聞こえると、体の中の危険信号が大きな音を鳴らして、私の内側をノックしました。

DSC04405_c

怖い。助けて。

そう叫びたくても体中が痺れて、うまく声が出せませんでした。

「大丈夫。君の事だからすぐに慣れるよ。愛してる」

先生の「愛してる」から伝わってくるもの。愛だったり欲望だったり、狂気だったり、いろんな感情があべこべになったもの。

それは私が知っている普通の愛情とは形も中身もまったくちがうものでした。

※この続きは本誌『マニア倶楽部2017年5月号』をご覧ください。

コメントする

三和出版新刊情報

タグクラウド

3P 4P 18才児からの保育園 gif M女 M格闘 M男 M男性 NTR OL SM S女性 ttl V&Rプランニング あほすたさん うんこ うんちおもらし おしおき おしっこ おとなのSM参考書 おなら おねしょ おむつ おむつ 紙オムツ おむつ動画 おもらし お仕置き お尻 お尻たたき お尻叩き お浣腸 お漏らし お知らせ お詫びと訂正 くすぐり たまえ講座 つれづれなるままに いやらし アナル アナル 真性M女 フィスト アナルフィスト アナルプラグ アナルローズ アナル舐め イベント イベント情報 イベント紹介 エプロン奴隷 オナニー オナホール オナラ オムツ オムツ撮影の裏話 オリジナル動画 カラ カラ、小説 クンニ コミケ コラム コレクター コンセプトバー スカトロ スカベンジャー スカレンジャー スクール水着 スパンキング スワップ セックス テキスト ディルド ナワナノ ニューハーフ ノベルズ ハウツー ハプニングバー ハメ撮り バイブ ビンタ フィスト フェチ フェラ フェラチオ ベビープレイ マサキ真司 マゾ マニア倶楽部 マニア女性 マニア女性からの手紙 マリーの部屋 ミックスファイト ライト・マニアック・テキストシリーズ ラブドール レズ レズビアン ロウソク ロリータ 一鬼のこ 七菜乃 三和エロティカ 不倫 世田介一 中出し 中宮栄 乱交 二穴責め 人妻 人形 人間便器 他人棒 児童ポルノ 全国ラブホ巡礼 写真 写真集 凌辱 処刑ごっこ 制服 創作 募集 匂い責め 北条麻妃 医療 医療プレイ 十二月少女 千葉曳三 口内発射 口腔マニア倶楽部 吊り 哀哭の女たち 塗糞 変態 変態男 多貫欣 夢堂楽 失便 失禁 奈落の淫花 奉仕 女性上位 女教師・屈辱のゲーム 女王様 女神の愛 女装子 奴隷 妄想怪談話 妊婦 娼婦 孕ませ 学級委員 家政夫 家畜 家畜シリーズ 家畜シリーズ・別冊 家畜マゾ保育士 家畜奴隷 寝取られ 小宮山亜衣 小説 少女 屈辱の家庭訪問 川上ゆう 左母次郎 巨乳 市原綾彦 市川彩香 布おむつ 布オムツ 幼児プレイ 幼児用紙オムツ 強制わいせつ 強制食糞 強姦 性犯罪 悦虐クラブ 愛奴 投稿 投稿変態熟女 投稿変態熟年夫婦 拘束 拡張 拷問 放尿 教師 日々雑感 昭和緊縛女優列伝 暗藻ナイト 有末剛 有本紗世 杉浦則夫 桜の園の蕾たち 桜の園の蕾たちシリーズ 歯フェチ 汚牝子 洗濯ばさみ 浣腸 海老責め 淫語 熟女 牝犬 牝犬物語 猿轡 理不尽な瞳 甘詰留太 男娼夜話 異物挿入 痴漢 白い神 白人崇拝 百合 盗撮 目隠し 真エゴイストのつぶやき 真喜屋 真性M女 破廉恥遊びの虜 秘性 竹下なな 紙おむつ 紙オムツ 素人 素人おもらし 素人投稿動画プレミアム 緊縛 総合変態レポート 縛り 美少女 羞恥 聖水 肛門拡張 股縄 腹ボテ 自作責め具 苦痛 荒川也寸志 落書き 葵紫穂 蝋燭責め 裂髏 複数 複数プレイ 言葉責め 読者参加 調教 貧乳 責め絵 貸し出し調教 赤い仕置き 足舐め 身体検査 輪姦 迷夢 逸見闇彦 野外露出 電マ 電撃パドル 露出 鞭打ち 顔面騎乗 風俗体験記 飲尿 飼育 高手小手 黒髪 鼻フック 鼻責め 18才児からの保育園プレミアム M女性 M男 M男性 S男性 SM