三和倶楽部厳選全国マニアック店

歯フェチの泉~口腔銀幕への誘い~

カテゴリー医療 , 電子配信

この【口腔マニア倶楽部】シリーズは、これまで他社を含め多くの口腔フェチ作品を撮りつづけて来た【Dr.X=口腔仙人】氏が撮り下ろし撮影&編集をした、コダワリのフェチ・シリーズです。

Dr.X=口腔仙人氏について詳しくは、前回配信させて頂いた『口腔マニア倶楽部01 被験者 原 美織』編にて書きましたので、そちらをごらん下さい。
ただ前回も書きましたが、フェチと言うコダワリは極めて個人的な執着心であるため、まったく理解出来ないこともあります。
本作品は特にその感がつよい作品ですので、Dr.X=口腔仙人の言葉に共感できない方は、ご購入をご遠慮下さいませ。
逆にDr.X=口腔仙人の嗜好を理解出来る方には、えも言われぬ映像作品だと思います。

さて今回紹介するのは、【口腔マニア倶楽部02 被験者 舞坂仁美】さんの映像です。
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以下の紹介文は、Dr.X=口腔仙人氏による、映像の見所です。

今回、口腔内をジックリと観察させて頂いた舞坂仁美さんは、元気いっぱいで、こっちまで楽しい気分させてくれる、幼い顔だちをしたロリ系の女の子でした。
そんな舞阪さんの口腔内をさっそく見せてもらうと、右下の奥歯に銀歯があるのです。
なんでもその銀歯は、去年の治療で出来たそうで、笑ったタイミングに観られるかも知れないから、ちょっと恥ずかしいんですと、はにかむ舞阪さんに、私はメロメロになってしまいました。
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去年まで無かったと言う右下奥の銀歯。
それは舞阪さんにとって、とても恥ずかしいモノだそうです。
話を聞くと、やはり銀歯はおじいちゃん、お婆ちゃんがするものだと固定観念があるからだそうで、口腔内を観察しながら舞阪さんの銀歯観? をジックリと聞かせて頂きましたので、そのあたりは動画にてご確認ください。
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舞阪さんの右下6番の虫歯について、詳しく書かせてもらいます。
この虫歯は神経を抜く治療をされており、2本中1本(神経の管は前歯や小臼歯で1、2本。大臼歯では最大4本になります)の神経が抜かれております。

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2本中1本の神経を抜く治療だけでも、何ヶ月と歯医者に通いながら、所謂クラウンと言った銀冠をセット。同時に、咬み合う右上の6番も銀歯で所謂インレーにて治療が施されています。
昔レジン(修正用の詰め物)にて修復が施されたのですが、虫歯再発の二次う蝕により右下はもう神経までヤられてしまったようです。
ここまで来ると、抜髄と言う神経を抜き取る治療から根管治療を施されて、喪失致しました歯冠=歯の咬み合わせの部分を補う銀冠タイプのクラウンで修復されるのです。
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同じく右上にある6番は神経に至らずインレーの修復が行われてます。

舞阪さんによると、昨年まで銀歯がなかっただけに、口の中に銀歯があることが不思議だそうです。と言うのも彼女には金属アレルギーがあり、ネックレス等をつけるとかぶれてしまう体質なのだとか。そんな彼女がアレルギー反応を起こさない銀歯に、徐々に心を許す? そんな艶姿も見逃せませんよ。

それでは、今回もよろしくお願いします。

Dr.X=口腔仙人

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