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屈辱の家庭訪問 第4話

妙子は教え子達にバイブレーターで責めたてられ、
苦痛を感じているはずなのに体が別の反応をしていた。
あってはならないことだった。

「うわ、なにこれ、おしっこ?」

悟が手についた液体を太腿で拭いながら言った。
妙子のその部分はもはや隠しきれないほど潤っていた。

「それはマン汁ってんだ。
女がエッチな気分になると出てくるんだぜ。
ほお、ずいぶんビチョビチョになってきたじゃねえか」

猛が訳知り顔で言い、ようやくバイブレーターのスイッチを切った。
はあはあと息をつく間もなく、人差し指が彼女の女性器に差し込まれた。

「うっ……」

「ここは何をするところだ?」

指をピストンのように出したり入れたりしながら訊く。

「あ、赤ちゃんが生まれるとき……」

「違うだろ!」

猛が一喝する。
指を激しく出し入れする。
粘液にまみれた指がぴちゃぴちゃと音を立てた。

「あ、うう、オ…オチンチンをいれるところ……」

彼女は血を吐く思いで言った。
少年たちは笑い転げる。

「オチンチンだってよ」

「そう言えば猛、チンチン入れたんだろ。どうだった」

「おう、入れてやったぜ。お前らもやってみるか?」

それを聞いて妙子は思わず目をかたく瞑った。
校長室で彼女は猛のペニスをしゃぶらされ、膣に挿入されたのだった。
それは真似事のようではあったが、レイプに違いなかった。
思い出したくない。
ここにいる教え子達全員にも同じ事をされるのだろうか?

だが、少年達は大人の女の体に興味はあるものの、
性行為に対する知識はなく、
それを自分がするという事には気後れしているようだった。

「おれ、やってみようかな」

まず乗り気になったのは次郎だった。
妙子の両足の間に立つと、ズボンとパンツを下ろした。
包茎のペニスがぴょこんと勃起していた。

「大人の女をセイドレイにするって、前からあこがれだったんだよね」

次郎は妙子の下半身に覆い被さり、
ペニスで股間をあちこちつついた挙げ句、ようやく膣の中に挿入した。

「こんなもんか。なんか、ニュルニュルするな」

「へえ、おれもやってみようっと」 

「おれも」

少年達は我先に下半身裸になって次郎の後ろに並んだ。
そして、代わる代わる妙子の女性器にペニスを突っ込んだ。
快感を味わっている様子はなく、それで征服欲を満足させたようだった。

「今日からお前はおれたちの奴隷だ。わかったな」

「あと一つだけ言うことを聞いたら帰らせてやるよ」

セーキョーイクが終わった後、猛が言った。

「誰か女がションベンするところが見てえって言ってたよな」

「うん、見たい見たい」

「見せてやれよ」

「……はい」

恥ずかしいなどと言ってはいられなかった。
とにかく開放されたかった。
妙子はのろのろとテーブルから降りる。
猛が奥の障子を開けた。
そこは縁側になっていて、日当りの悪いじめじめした庭に面していた。
縁側からしろと言うことか?
迷っていると庭に蹴り落とされた。
少年達もサンダルをつっかけて庭に下りて来る。

「ほら、さっさとしろよ」

しゃがみこむ妙子。
すかさず猛が背後から髪をつかんで引き倒した。

「それじゃ見えねえだろ」

足を大きく広げてしゃがんだ状態で、
身体を後ろに倒したポーズを取らされた。
失敗したリンボー・ダンスのようだ。少年達が好奇心むきだしで覗き込む。

「まだ出ねえのかよ」

それほど尿意があったわけでもなく、おしっこはなかなか出ない。
慣れない姿勢で体重を支える腕が震えた。

「早くしろって言ってんだろ」

また蹴られる。

「は、はい」

ようやくおしっこが迸り出た。水たまりが広がって行く。

家庭訪問4

「女のションベンってこんなふうに出るのか」

清が感心したように言う。
今更のように羞恥心が蘇ってきた。

やがておしっこは勢いを失っていき、
しずくがぽたぽた垂れたかと思うと、
最後の迸りが大きくアーチを描いた。

少年達が面白いものでも見たかのように笑い声をあげた。
悟が手に持ったプラスチックの水鉄砲を妙子の股間に向けた。

「キレイキレイしてやるよ」

チューッと発射された冷たい水が敏感な部分に当たる。
妙子は悲鳴をあげた。


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