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破廉恥遊びの虜 第4話【いじめ・ロリータ】

それから数ヶ月もしないうちに、香は自分が男子生徒の間で噂になっていることを知った。
同級生から下級生までもが、ニヤニヤしながら彼女を指差して囁いた。

「あいつ、誰とでもヤるってよ」

それは事実だった。彼女はほぼ毎日、使われていないスポーツ部の部室へ呼び出され、セックスを強要されていた。
あの日体育館に居合わせた男子生徒達の性欲処理の道具にされていたのだ。

「この前の事を黙ってて欲しかったら言うことを聞け」

彼らはそう言って脅した。
何しろ香は、彼らの目の前で全裸になったばかりか、オナニーまでしてしまったのだ。
香は彼らの言うなりになっていた。彼女の妄想は現実になったのだ。

破廉恥遊びの虜4

放課後。香はプレハブにやって来て、一番奥にあるドアをノックした。

「おう、入れ」

今日、中にいたのは剣道部の副部長と、もう一人見知らぬ男子だった。
剣道部ではないようだが、副部長の後輩らしい。部屋の片隅に鞄を置いて彼らの前に立った。

「へえ、結構カワイイじゃないですか。ホントに何でも言うことを聞くんスか?」

「試してみな」

後輩はごくりと生唾を飲み込んで言った。

「裸になれ」

香は一瞬ためらう素振りを見せてから、服を脱いで全裸になった。
彼女の下腹部に目をやった後輩は驚いたような声をあげた。その部分は赤ん坊ねようにツルツルだったのだ。

「毛は? 剃っちゃったんですか? ひでー」

「俺らじゃねえよ。こいつが自分で剃ってきたんだ」

「へええ」

視線がその部分に突き刺さる。思わず下半身をもじつかせた。
恥ずかしい。この恥ずかしさを、香はしっかりと頭に焼き付けた。

「すげえ」

「だろう?」

副部長は得意げに言った。

「5000円でいいぜ」

彼らは香の身体で性欲を満たすばかりでなく、こうして小遣い稼ぎまでしていた。
後輩は慌ただしく財布を取り出して副部長に金を払い、香の前で仁王立ちしてズボンとパンツをまとめて下した。

「なめろよ」
金を払ったんだからお前はオレの物だと言わんばかりの口調だ。
彼のペニスは意外と大きく、勢い良く屹立していた。
香は跪き、その爆発寸前のものを口に含んだ。

「おお! たまんねえ」

後輩の口から感嘆の声が漏れた。
右手で香の頭を鷲掴みにし、鼻息も荒く前後に揺さぶった。
たちまち絶頂を迎え、乱暴に香の口からペニスを抜き取ると、彼女の顔に精液をぶちまけた。
アダルトビデオで見た通りにしているらしい。
後輩がティッシュでペニスを拭っている間に、副部長がズボンを下ろし始めた。

「今度はオレの番」

 副部長のものをしゃぶっている間に、後輩は復活したようだった。

「お前、こんどオ×ンコ試してみろよ。こいつ、すげー好きだぜ」

後輩が背後からむしゃぶりついて来る。乱暴にペニスをねじ込まれた。
それはもうセックスというより動物の交尾だった。
後輩が果てると副部長が交代し、それこそ獣じみたうなり声をあげて精を放った。
 
気がつくと副部長も後輩もいなくなっており、香は全裸のままぐったりと床に横たわっていた。
精液の臭いが鼻についた。彼らとのセックスの記憶がなまなましくよみがえる。
普通なら苦痛でしかないそれは、彼女のエロチックな感情を心地よくくすぐった。
体の奥から欲求がこみ上げて来て、彼女は鞄の所へ這って行き、中からお気に入りのマッサージ器を取り出した。
スイッチを入れ、敏感な部分に押し当てる。たちまち快楽の波に飲み込まれた。

「ああ……」

レイプ同然のセックスでは飽き足らず、オナニーに耽るあたし。
こんなあたしをみんなはなんて呼ぶ?
ヤリマン?
性奴隷?
肉便器?
それともヘンタイ?

絶頂を迎える瞬間、彼女は叫んでいた。

「お願い、罵って。あたしをヘンタイって罵って……」


 

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