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ウンチお漏らし (オムツ撮影の裏話)

そうはいっても、漏れるときは、漏れます。
今回のオムツ倶楽部では、学校帰り、便意に耐えられなくなった女の子がウンチを洩らしたり、(こっそり自分で)お浣腸した女の子が、ストッキングをはいたパンツの中にウンチを洩らすシーンなども撮影しました。

もちろん、ウンチお漏らしについては、人それぞれ好き嫌いがあるのでしょうが、惨めさの度合いにおいては、これにまさるものはなかなか存在しません。
お漏らしですから、当然、パンツは情けない状態になります。薄い色のズボンを穿いていれば、くっきりと失便の刻印がひろがっていくでしょう。

さて。赤ちゃんなどをお世話した人なら、おわかりでしょうが、紙おむつをはいている場合でも、ウンチをしたときは取り替えが大変です。
硬い、固形物として排泄されたケースなら、そうでもありませんが、ゆるいウンチだったりすると、下手にゴロンと寝かせる訳にはいきません。
オムツの中のウンチが圧迫されて、上のほう(背中のほう)まで広がっていってしまうことが、ままあるのです。
そうすると、ビリビリ広げた紙オムツをお尻から外すときに、敷いたお布団にウンチが付いてしまったり、背中についたウンチが、洋服を汚してしまったり……。
そんなふうにして、てんやわんやになってしまうのです。だから、下半身にフィットしすぎているパンツ式の紙オムツは、正直こわいですね~。

大人の布オムツの場合、ウンチが溢れ出してしまう……という心配はありません。むしろ、汚してしまった布おしめの洗濯などに、細心の注意を払うようです。

ちなみに、紙オムツの場合でも、中に洩らしたウンチは、トイレの便器に捨てて流します。そのとき、たいてい「ボチャン」と落としてしまい、はねかえった便器の水にひるんでしまうのは、私だけでしょうか。まぁ、低い位置からそっと便塊を落とせばいいのでしょうけれど……。どうでもいい話ですネ。

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▲純白のパンツにジワジワ滲み出してくる失便。(おむつ倶楽部21号より)

文責:丘崎太郎

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