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【最終回】マゾ女性を洗脳・獲得する方法 【投稿マニア倶楽部】より

※こちらは『投稿マニア倶楽部』シリーズからの特別出張版です。

特別寄稿◆Y(仮名・自己啓発セミナー主催者)

私(Y)は、現在も自ら「自己啓発セミナー」を主催し、「肉体的コンプレックスを解消するセッション」と称して、幾多の女性をSMプレイに誘い込んでいます。しかし、これは必ずしもセミナーの主催者にならなければできない方法ではないのです。初心者S男性でも、

「奥手な女性を狙う」
「今までずっと我慢してきたことに対する女性の愚痴を根気良く聞く」
「積極的になれば未来は変わる」とほのめかす。

この三点に留意すればきっと女性をSMの世界へと導くことができると思います。参考にしていただければ幸いです。

※過去記事はこちら
【第1回】【第2回】【第3回】【第4回】


(4)-② 劣等感と信頼関係

そうすると、女性の方も自分が消極的な性格だという自覚がありますから、

「そうかもしれない」

と思い始めます。そこで続いて、

市川01
※写真はイメージです。

「過去は変えられないから、これからのことを考えよう。今度、同じようなことが起きたら、自分から積極的に動いてみよう」

とアドバイスを送るわけです。

もちろん、こんな助言をしたからといって、その日から引っ込み思案な性格が変わるわけではありません。私はセミナーを何回も開催しているので実例をたくさん知っていますけれど、性格が変わった気になれても、それが持続するのはせいぜい3ヶ月が限界ですよ。それぐらい、元の性格というのは強固なものなんです。

でも、性格は変えられなくても状況は変えられます。今まで、

市川02
※写真はイメージです。

「どうせ、駄目だから」

とか、

「失敗したらどうしよう」

と思って動かなかった人間の背中を後押ししてあげれば、それまでとは違った結果が出るのは当たり前です。本人も自分が動くことによって状況が変わったという実感はありますから、

「あれ? 何か変わったかな?」

という気持ちになります。そうなると、私の言っていたことが正しかったと証明されるので、結果が良くても悪くても、私に対する信頼値は上昇する。そうして、信頼関係が築けてきたら、いよいよ調教に移ります。

市川03
※写真はイメージです。

もしもその女性が私のセミナー受講者で、すでに(肉体的コンプレックスの解消の)セッションを受けている場合は話が楽です。同じセッションを個人的に受けさせ、その最中に、

「気づいたんだけど、君は間違いなくマゾだ」

と宣告してしまいます。女性の大半はショックを受けますが、たいていは本当のことなので嫌われることはまずありません。全裸になって自分の身体の嫌いな部分を話している段階で、もう性的にはかなり普通じゃありませんから。その場で、

「本当かどうか調べてみよう」

と言って、股間を触ってあげれば、ほぼ例外なく愛液で濡れています。

名古屋01
※写真はイメージです。

女性が興奮しているのを確かめたら、後は、

「今までセッションとしてやってきたことはSMプレイと同じだから、これからは○○さんの隠された性癖をオープンにして、もっと積極的にプレイをしていこう。その方が、性生活も性格も積極的になるよ」

と説得してしまいます。セミナーのセッションというのは、原則として参加者以外には非公開なので、こう説明しないと公開調教することができないんですね。さすがに、これには抵抗を示す女性が多いですが、何度かプレイをするうちにセックスの悦びを教えこんでいけば、最終的に、

名古屋02
※写真はイメージです。

「公開します」

と同意をしてくれます。

もしも、相手の女性がセミナーに参加した経験がない場合は、自分が自己啓発セミナーを主催していると明かして、個人的なセッションを受けるように説得します。その分だけ時間がかかるし、変則的な形にはなってしまうんですが、(肉体的コンプレックスの解消の)セッションまで持っていってしまえば後は同じです。

市川04
※写真はイメージです。

以上が私のマゾ女性獲得方法です。私もSMプレイに熟達しているわけではありませんので、その点では初心者のS男性の皆さんと違わない分だけ、なにがしかの参考になったのではないでしょうか?

(おわり)


※Y氏の開催するセミナーへのお問合せ・取次ぎなどはいっさいお受けできません。

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