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【第3回】マゾ女性を洗脳・獲得する方法 【投稿マニア倶楽部】より

※こちらは『投稿マニア倶楽部』シリーズからの特別出張版です。

特別寄稿◆Y(仮名・自己啓発セミナー主催者)

私(Y)は、現在も自ら「自己啓発セミナー」を主催し、「肉体的コンプレックスを解消するセッション」と称して、幾多の女性をSMプレイに誘い込んでいます。しかし、これは必ずしもセミナーの主催者にならなければできない方法ではないのです。初心者S男性でも、

「奥手な女性を狙う」
「今までずっと我慢してきたことに対する女性の愚痴を根気良く聞く」
「積極的になれば未来は変わる」とほのめかす。

この三点に留意すればきっと女性をSMの世界へと導くことができると思います。参考にしていただければ幸いです。

※過去記事はこちら
【第1回】
【第2回】


(3)初心者S男性のために

しかし、複数のS男性でマゾ女性を囲ってしまうという方法は、複数プレイに興味が持てず、なおかつマゾ女性を独占したいというS男性には向いていません。また、すべてのマゾ女性が、複数のS男性と関係を築きたいと思っているわけでもありません。

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※写真はイメージです

このようなS男性やマゾ女性は、どうやってパートナーを獲得すればいいのか?

私が今からお話しする方法は、おそらくそうした方々の中でも、特に初心者のS男性に応用できるものだと自負しております。なぜなら、私がまだSM初心者の時から、この方法でマゾ女性を獲得していたという実績があるからです。

まず狙い目となるのは、SM経験はおろか性体験すらほとんどない女性です。残酷なことを言いますが、人間は比べなければ評価ができない生き物で、これはマゾ女性も例外ではありません。

複数のS男性と関係を持った経験のあるマゾ女性は、必ず新しいS男性とこれまでのS男性を比較します。初心者がこの競争に勝つことはまず無理です。それ以上に危険なのは、SMプレイがしたくて複数のレベルが低いS男性と関係を持ってしまった女性です。

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※写真はイメージです

彼女たちの大半はS男性に対する評価がかなり低くなっています。こういう女性の考え方を変えるだけの力は、初心者S男性にはまず無いと言って良いですし、

「お前も下手だろう?」

という趣旨の発言をされてかえって心が傷つけられる場合もあるぐらいです。パートナーがいないからと言って、無理をして付き合う相手ではありません。

ところが、奥手の女性は、まずパートナーを募集することがありません。また、男性が応募をしても、誘いに乗ってくることはありません。しかも、彼女たちの大半は、性に対する知識があまり無く、SMという行為について詳しく知っているわけでもありません。いきなり、

「SMが……」

などと言ってしまったら、その段階で警戒心が強くなって話を聞いてくれなくなります。

ですから、初心者S男性がパートナーを探す際に、もっともふさわしい女性がいる場所というのは、SMとは無関係で、なおかつ奥手な女性が惹かれそうなグループということになります。ここから先は、私の経験談を交えていきましょう。

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※写真はイメージです

性体験が少なくて引っ込み思案な女性たちが、自己啓発セミナーに集まってくるのを知ったのは私が大学二年生の時です。セミナーに参加したきっかけは、所属していたゼミの教授からの誘いだったので、私自身は効果をこれっぽっちも信じていませんでした。むしろ、物見遊山的な関わり方だったと思います。

ところが、他人事だと思ってセミナーに参加すると、面白いことがいっぱいあるんです。私が一番興味をそそられたのは、

「肉体的コンプレックスの解消」

というセッションで、その場で全員が裸になって、自分の身体で劣等感を抱いている点を告白する、というものでした。私は乱交好きなので、男女が全裸になって並んでいるだけでも楽しかったのですが、セミナーを運営しているトレーナーが、

「セックスの経験がない人」

と質問したら、男女とも七割以上が手を挙げたのには本当に驚きました。

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※写真はイメージです

それで、この集まりにどんなタイプの人間が集まってくるかが分かったんです。自分に自信がない。それで、自分を変えたくてセミナーに参加する。こんな経歴だから、恋愛も性体験もほとんど無い。

こういうと、セミナーに参加する人はキモい人たちだと思うでしょうけど、これがそんなこともないのです。内心の問題ですから、周囲が可愛いと思っていても本人が、

「可愛くない」

と思っていれば、自然と奥手な人間になってしまうわけです。実際に、私が参加していたセミナーには、ミュージシャンや芸能人がかなりの割合でいましたしね。

(つづく)


※Y氏の開催するセミナーへのお問合せ・取次ぎなどはいっさいお受けできません。

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