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私はなんでも感じる変態奴隷です。どうか私の変態姿を見て頂きたいのです

性奴に堕ちた人妻からの投稿 ※7月号付録DVD収録 告白/奈々(仮名)

●歪んだ性への目覚め

身体が赤く染まるまで縛られ、濡れた性器が痺れ感覚がなくなるまで責められ、排泄する姿をカメラで撮影され……そんな全身が熱くなるほどの恥ずかしい目に遭いながら、ふと頭の中だけが冷静になることがあります。

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――――どうして私はここでこんなことをしているんだろう、いつの間にこんなことになってしまったんだろう……不意にそんな気持ちに襲われるのです。私がこんなことになってしまったのは、やはり私の幼い頃からの生い立ちが深く関係しているのだと思います。もっとはっきり言えば、兄の存在です。

私の育った家は両親と2歳年上の兄、そして私の四人家族でした。父も母も公務員。真面目で教育熱心で、しつけにも厳しいほうだったと思います。そして兄は、そんな両親の期待に応えることが出来る子供でした。勉強もスポーツもいつも学年トップで人望も厚く、妹の私から見てもかっこよかったです。

私自身も成績は上位で生徒会長や学級委員も務めていました。友達も多いほうだったと思います。それでも兄にはとても敵いませんでした。それほど兄は完璧だったのです。

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誤解して欲しくないのは、私に兄への対抗心やコンプレックスがあったわけではないということです。私は兄を尊敬し、兄の存在を誇りに思っていました。ひとりの妹としても兄のことが大好きで、子供の頃にはよく同じベッドで寝させてもらっていたのです。

兄の身体にしがみつき、匂いを嗅ぎながら眠ったことを今も覚えています。子供とはいえやはり女の子と匂いが違うのです。パジャマ越しに兄の身体の匂いを嗅ぐと心がやすらいでぐっすり眠ることができました。もしかするとあの兄の身体の匂いへの愛着が私の性の目覚めだったのかも知れません。でも、もっとはっきりした性の目覚めのきっかけは別にありました。
 
私が小学4年生だった頃、近所に変質者が出て、同年代の女の子に猥褻行為をするという事件が起こりました。その衝撃的な事件は女の子たちの間で噂になりました。被害者の女の子はその変質者の男に裸にされ、身体じゅうを舐められたということでした。

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(身体を舐める、って……)

私は驚きました。当時の自分の理解を超えていたのです。そんなことをして、されて、いったいどんな気持ちになるんだろうと思いました。知らされた事件の内容を何度も何度も思い返して、想像してしまいました。舐められるのがどんな気持ちか知りたくて、私は自分の腕や脚を、夜中にひとりベッドの中でこっそり舐めてみたりもしたのです。

ただペロペロと舐めるだけでは何も感じません。でも素肌に押しつけた舌をゆっくりと引きずるように這わせると、何だかゾクゾクするような感覚が味わえました。その被害者の女の子は、自分の舌では届かないようなところまで、男に舐められたのでしょう。舌先の感触が、自分の脚の付け根やお尻の穴に到達する場面を想像すると、身体が奥から疼くのを感じました。

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私は自分の指をつばで濡らし、男の舌だと思って、下半身に触れてみたのです。

※この続きは本誌『マニア倶楽部2018年7月号』をご覧ください。

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