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『ハプニングバーで楽しもう!――番外編』 【その2】【最終回】

皆さま、こんにちは! 普段は至って真面目なサラリーマン、見た目普通の子持ちアラフォー男・Hでございます。

『ハプニングバーで楽しもう!―――入門編&実践編』は無事(?)本編は終了しましたが、今回は番外編としてハプバー常連単独女性さんインタビューをお届けします。

諸事情ありまして… かなり間が空いてしまいましたが、『ハプニングバーで楽しもう!―――番外編』ハプバー常連単独女性・A子さんのインタビューの後編です。「前編の内容忘れたよ!」って皆さまは、こちらをご参照くださいませ。


私:ここまで、ハプバーで興味を持てるタイプの男性について話してもらったけど、逆に「何この人?」とか、嫌な男性っていますか?

A子:あー(笑)。Hさん(注:筆者のことです)も、ハプバー経験がそれなりお有りのようですのでご存知とは思いますが……結構そういうアリエナイ男性に出会ってしまう確率も高いですよね(苦笑)。

例えば、基本的なコミュニケーションも取りきれてないのに、イキナリ色々誘う人とか……前にも、会話が続けられない男性が結構いらっしゃることはお話しましたけど、挨拶や自己紹介もロクに終わらないうちに、いきなり「どうです?遊びませんか?」みたいなこと言ってくる人、意外に多いんですよ(苦笑)。当然、相手にしませんけどね。

多分、そういう男性って、ハプバーに来る女性はみんな「誰とでも<思いがけない展開>を期待している!!」と信じてるんですかね……。「普段、どういう風に女性と接してるんだろう?」って呆れてしまいますよね。

私:それ、結構ハプバー初心者にありがちかもしれないなぁ。ハプバーに行けば、すぐに<そういう展開>になるって幻想を抱いている人も多いみたいだし。普通に女性とデートする時みたいに一般的なやり方で女性を口説くことが苦手 or できないから「そのハードルが低そうなハプバーに行こう!」なんて安易に考えている人は確かにいます。思い切り勘違いなのにね。

A子:ハプバーに通ってるからって、私そんなに安い女じゃないわよって言いたい気持ち(笑)。

そういえば、1度とても驚いた経験があるのですが、まったく初対面の男性と挨拶して一言二言会話したら、いきなり「貴女を私の奴隷にしてあげる」って言われちゃったことがあります。私はご主人様を探してますなんて話はまったくしてないし「どこから目線で言ってるの!?」って、唖然としましたけどね。

私:それは酷い(苦笑)。ホントに奴隷を持った経験あるのかな?

A子:まぁ、これは極端な例ですけど。正直、そんな何か勘違いしているような男性とは仲良くなることはありえないですよねぇ……。

あと、とても失礼だと思うんですけど、単独で遊びに来ている女性のほうが、カップルで来ている女性よりそういうハードルが低いと思っている男性もちょっと……。 そういう方は会話してる時から、顔にハッキリ出てるんですよね。「お前は遊びたくて来てるんだろ、なら誘ってあげるよ!」って。ここは強調しておきたいんだけど、

遊びたいけどお前じゃないよって!!

ハプバーで遊ぶ男性の皆さんには、外界(笑)でもハプバーでも、単独だろうがカップルで来ようが、女性の口説き方についてはまったく違いが無いということは心していただきたいですよね。

私:はい、心します(笑)。ただ、ちゃんと口説けたら……結構、<思いがけない展開>に行く確率は高いってことでいいのかな?

A子:その気になったら、それはそうかも知れませんね (*∵*) やっぱり、こちらも色々期待はしているわけですから(笑)。

私:了解!! 他に、ハプバーでの男性の振舞いで嫌なことはありますか?

A子:全部あげたらキリないかもだけど(苦笑)、例えば、Hさんも書かれてましたが、ある方と<思いがけない展開>になっている時に、イキナリ私の顔を覗き込んできたり、中にはそこに割り込もうとする人がいるんです。これはイヤというより、滅茶苦茶コワいです。

私:信じがたいんだけど、そういう人確かにいるんだよね。女性の品定め(失礼!)をしているのか「次は自分が!」とハイエナみたいに漁夫の利を狙っているのか……事前確認してるならともかくね。

最近では、当事者以外プレイルームに入れないようになっているお店が増えてるようだけど、そうじゃないところではありがちな光景でもありますね。(そのような行為は)お店のNG事項となっているところも多いので、見つかった男性が出禁になることもあるようだけど。

A子:確かにそういう感じが好きな女性もいるのかもしれないけど……少なくとも私はそうではないので、やはりちゃんとコミュニケーションをとって、その気にさせてもらってからににして欲しいです。私は、そういう場面に出くわすと、とても怖くなってしまって、色々一気に覚めてしまうので。

私:女性ごとに好みの方法があるでしょうから、事前にその確認は必要ってことですね。

A子:でも、もっと怖いのが「出待ち」です。

私:出待ち? 芸能人みたいだね(笑)。

A子:それだったらいいんでしょうけど、ハプバーって店内では連絡先の交換NGじゃないですか? でも、どうしても連絡先の交換をしたいという男性――まぁ店内で<思いがけない展開>になった方がほとんどなんですけど――そういう方が、お店の外で私が出てくるのを待っていることがあるんです。

私:え? それ、マジにストーカーだよ。連絡先交換して、お店以外で会いたいと考えてるのかな?

A子:そうなんでしょうね。1度そうなったから、セ○レができたと勘違いしちゃってるかもなんでしょうけど。でも、当然ハプバー内での出来事はその場限りであって、お店の外でも同じなはずはないんです。その辺を割り切ってるからこそ、羽目をはずして遊べるんだから。

私:まぁ、そんな行為(待ち伏せ)はすべてのお店でNGですけどね。見つかったら即出禁です。

A子:私にも、これまで数人出待ちの方がいらっしゃいましたが、店外ではまったく相手にしません。ましてや、そんなルール違反をする方とは、ハプバー内でも2度と遊ぶことはありません(キッパリ!)。あと、ハプバーにはその旨報告しますので、出禁になった方もいらっしゃるようですよ。

私:それは当然ですよ! だけれどもルールを守って遊んでる限り、ハプバーは楽しく遊べる場所であることには間違いないです。

A子:そう。私たち女性にとっては、ハプバーって、安く楽しく飲めて、欲求不満解消もできるかもしれない素晴らしい場所ですからね(笑)。だから、ちゃんとルールを守って、私をその気にさせてくれる方だったら、これからも楽しく遊んでいきたいです。

私:上手くまとめてくれてありがとう!! 私たちも、いつかハプバーでお会いできたらいいですね。その時はよろしくね(笑)。

A子:はい!! 楽しみにしてますわよ(笑)。

以上、2回にわたってのインタビューでしたが、いかがでしたでしょうか? 皆さまのハプニングバー活動の参考になりましたら、私としてはこの上ない幸せです。

ご意見、ご感想などありましたら、ご遠慮なくお聞かせくださいませ。

(おわり)

※記事一覧のサムネイル画像はイメージです。A子さんとは関係ありません。


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