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総合変態レポート 第2回

カテゴリー投稿/素人

『変態行為の季節感』

第一回目の更新から、約二週間が過ぎ急に人肌恋しい季節になってしまったように感じます。

前回、温泉Siesta! に参加させて頂いた繋がりから爆乳熟女女優“折原ゆかり”さんの自主出版誌“折原ゆかりのYPB!”のSiesta!対談インタビュー記事を書かせて頂きました。
対談の際に臭いフェチの方に対するサービスの下準備は、夏場と冬場で手間が違う、両方の季節で距離感が同じだと大変だという話題になりました。当然と言えば当然の事ですが、変態行為にも季節感というものは大切だと思いました。

僕は、夏は開放的に遊びたい! 冬は人肌恋しくて遊びたい! といった感じで、あまり気にしていませんでした(臭いに限っても、臭くても臭くなくても両方興奮しますし、好きな相手の事はたくさん舐めたいなと思うので)。
『求める側(M、受け手)』は、相手の気分、状況をよく見て判断することで円滑に変態行為に及ぶ事が出来ますね。その点、四季のある日本は、変態の思いやりを育む為には、良い環境かと思います。
もちろん、変態行為に限った話ではありませんが、変態だからこそ自分を見失わないように心がけないといけないと再認識するキッカケとなりました。

“折原ゆかりのYPB!”に関しては、完成し次第写真か文章の一部かを掲載し、こんな感じの企画でした。と伝えられたらいいなと思います。

さて、長~~~~~い次回予告の約束を果たして来ようと活動をしてきました。
“背中合わせの相棒、フィストの女王”とお会いしてきました。
僕達が、プライベートでプレイするなら何しましょうか?
あえてのノーマル?
正常位?
あれ、フィストは?
うんこは?

妖怪同士で、おどかし合わないのと同じですね。
お互いの中で、フィストもうんこもノーマルになってしまっているのでしょうか。
ところで、最近パートナーとはどうですか?

といった感じで共闘がしみつきすぎて、お互いの技を貪れない感じでした。
二人揃うと出来ない事ほとんど無いのですが。敢えてのノーマルだけの方が素直になれる気がします(笑)。
きっと誰かもう一人、変態の女性がいるような3Pならば、その女性を僕たち2人でメチャメチャにしましょう! なんて機会に恵まれたら歯車が噛み合うのでしょう。

その時、僕がSMクラブの店長をしていた時に育てたM女から連絡が来ました。チャンスなのでは?

店長ー。インポになった。イけない。治してー。
お前もか! (第一回更新時に、僕も何をしてよいかわからず混乱してインポ気味になった後でした)

このM女のインポを治してあげれば、3Pの可能性が出て来ます。
僕は先天的な変態ですが、このM女は「男性にうんこをひり出す事が楽しい」という痴女に育ち、配信テレビ番組にも出演したつわものです。
そんな相手のスランプとは、かなり手ごわい案件になりそうな予感がします。
しかし“背中合わせの相棒、フィストの女王”との、夢の共闘を実現させる為にも行かなければなりません。

自分の排泄物を相手に出すのが楽しいと感じる女性って、後天的には作れない(かなり難しい)と考えていましたが、全然、現実的なのだと実感させてくれた女性です。今がその借りを返すチャンス到来!

考えてもみたら、ずっと昔のハロウィンイベントで行きずりの外国人女性が、ディープキスの時にゴクゴクと音を立てて僕の唾液を飲み込んでくれて、それを思い出してオナニーするくらいに興奮した記憶があります。
自分の出したものを惜しげもなく飲み込まれるというのは“男性目線でいうごっくん”に近い喜びかもしれませんね。そう考えると、十分現実的な価値観です。

そんな事を考えながら、M女の自宅へと向かいました。
普段、正看護師として働く“Yちゃん”は、家に人体図鑑や薬剤についての本がズラリと並ぶ程の勉強家です。
インポの詳細を聞くと、××を処方された副作用で感度が鈍ってイけない。との事。
さすが、具体的な原因を自覚している。
反面、防御力の高まったクリト●スとの持久戦になると予感が走りました。

持久戦を終え、喉が渇いたなと思うとコップに入ったおしっこが差し入れられました。やるなぁ。(笑)
感度が戻ったら3Pしようねと約束をし、うんこで野菜を育てる計画を話し合いました。鉄剤も飲んでいてうんこが鉄で黒ずんでいるそうなので、ほうれん草を育ててもいいかもしれません。

今回、記事を書いて思った事は、変態と性欲と心は、それぞれ独立していて、その上でブレンドされているのだと思いました。
性欲、感度が落ちていても“カレー計画”(うんこで育てた野菜で料理する計画)の話は、以前と同様に楽しく出来ました。

最後に、Yちゃんの写真を載せて“第二回”の締めくくりとしたいと思います。

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SM倶楽部の面接時に“人間便器コース向けのお尻だ”と直感した事がキッカケで、今日まで至ったお尻です。

今回も、長々とお付き合いいただきありがとうございました。

大門イブキ


変態素人男優 大門イブキ(21才)

3才の頃から女性のウンチに興味をもっていたという早熟な変態マニア男性。
行為だけみるとMだが、精神的にはSだという大門氏は、多数のマニアックビデオにも出演している若手の素人男優。
稼いだお金の六割は下半身系に消えるという筋金入りのマニア男性。
様々な職歴をもち、以前はSMクラブで店長をしていた経験もあるのだとか。
日本一の変態を目指し、日々ウンチ系のパーティーやイベントにも精力的に参加しており、そこで知り合ったマニア女性と、
『これからは色々な変態行為に挑戦していきたい』とも仰っていました。
この記事を読んで大門氏にウンチを食べて欲しいと思った女性や、
変態男優としてAVへの出演依頼などは、メールを頂ければ編集部経由で転送します。

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