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『ハプニングバーで楽しもう!――番外編』 【その1】

皆さま、こんにちは! 普段は至って真面目なサラリーマン、見た目普通の妻子ありアラフォー男・Hでございます。

『ハプニングバーで楽しもう!――――入門編&実践編』は無事(?)本編は終了しましたが、今回は番外編としてハプバー常連単独女性さんインタビューをお届けします。

この連載を続けている中で知り合った方に、改めてハプバーというテーマで色々お聞きすることができましたので、ぜひとも一読いただき、皆様の今後のハプバー活動の参考にしていただけましたら、幸いです。


さて、本日お話を伺うのは都内の某ハプニングバー常連・単独女性のA子さんです。

A子さんは、身長160cmくらいでスタイルはスリムで良い感じ、髪型は肩くらいまで軽くウェーブがかかっていて、服装なども含めた雰囲気はいかにも普通のOLさんだな……というしとかやかなイメージの女性でした。

私:簡単に自己紹介をお願いしてよろしいですか?

A子:はい。年齢はアラフォーということで許していただくとして……ここまでなぜか独身ですね(笑)。学校卒業してからずっとOLやってまして、今はY浜のとある会社に勤めてます。

私:なんか見た感じなども含めて、ハプバーで遊んでるイメージが湧かないんですが……(笑)。ハプバー歴って、どのくらいになるんですか?

A子:そうですね~15年くらいになるかな?

私:わ! 結構古参だ(驚)。ハプバーが各地に広まりだしたころから通っている感じですかね。そもそもハプバーに行くようになったきっかけって何だったんですか?

A子:実は、常連にしていた出張ホストの男性から、ハプバーという遊び場があることを教えていただいて……。

私:え??? 出張ホストですか? 久しぶりにその単語を聞いたな……。ハプバー常連になる前から、出張ホストで遊んでいた?

A子:はい、私そういう欲が強いんですかね?(笑)。結構頻繁に出張ホストを呼んで遊んでいて、常連としていた男性も何名かいました。ただ、正直それでも遊び足らなくて……(苦笑)。でも、出張ホストを何回も呼ぶとお金もかかりますよね。それで、とあるホストの方に相談したところ、教えていただいたのがハプバーだったんです。

私:あ~そういうことですね。で、紹介されたハプバーに行ってみた、と。最初からおひとりで行かれたんですか? 不安だとかそういうのとかはなかったですか?

A子:そうですね……教えていただいた都内の某ハプバーに1人で行ったのが最初です。まぁ不安が無かったかといえば嘘ですけど……それよりも「ハプバーってどんなとこなんだろう?」という興味と、「そこでどんな楽しいことが起きるんだろう?」という期待のほうが、不安より遥かに大きかったですね。

私:いや、素晴らしい!! 実際にハプバーに行ってみたら、いかがでした? イメージ通りでした?

A子:はじめて行ったお店は、そう大きな店舗ではなく、カウンターと少々のフロアスペースがあるくらいで、一見した感じでは飲み会などで良く行っていたバーやスナックなどと、ほとんど変わらない感じでした。私、お酒が大好きでよくそういうお店には行ってましたので(笑)。

私:あ、そういうお店の雰囲気には慣れてらっしゃたんですね(笑)。ハプバーの中では、どういう風に振舞われたんですか?

A子:やはり初めの頃は、ハプバーの中でどうやっていいか分からないから、まずは「店員さんと話をしよう」と思って、カウンター席に座って好きなお酒を飲みながら、ハプバーの仕組みや振舞い方など色々聞いていましたね。でも、すぐに男性の方々が次々と近寄ってこられて……(笑)、乾杯されたり、色々話しかけてくださったりしていただけたので、ほとんど戸惑うことなくスムーズにハプバーの雰囲気にとりこまれていったというか……。

私:A子さん、元々ハプバー向きなんですよ! 男性の皆さんとは、どういう話をされるんですか?

A子:やはり最初は「良く来るの?」「ひとりで来たんですか?」「どこからですか?」とか、当たり障りのない会話からスタートしますよね。ただ、そこからまったく話が発展していかない男性の方も結構いらっしゃって……。かといって、私から話を振っていくのも、なんか積極的すぎる女性と見られちゃうかなという感じもするじゃないですか。話が続かず場が持たなくなって、「また後で……」と離れていかれる方も結構いらっしゃいます。でも一方では、私が色々なお酒を注文しているのを見てらっしゃったのか「お酒お好きなんですか?」みたいに話しかけてくれる方もいらっしゃって。そう聞いていただくと、私も本当にお酒が好きなものですから(笑)、
「どういうお酒がお好きなんですか?」
「〇レミア〇ルツ!」
みたいな感じに(笑)どんどん話がはずんでいって。いつの間にかその男性のペースで話が進んでいって、知らないうちにその彼に深く興味を持つようになる(もっと彼を知りたくなる)ということようなこともありますよねぇ……。

私:わかるわかる! でも、〇レミア〇ルツですか(笑)。ありきたりの話をしててもつまらないし、興味ない話題を振られても答えようがないから、どういう会話でコミュニケーションを深めていくかとというのはとても大事ですよね?

A子:私もそう思うんです。あと、自分からは決して言い出せませんが(笑)、顔とか服装とかスタイルとか雰囲気とかさりげなく褒めていただくと、やっぱりとても嬉しいです!! あまりしつこく褒められすぎると、この人何か下心があるんじゃないかとちょっと疑いますけどね……。あ、下心あるからハプバーにきてるのか(笑)。

私:そりゃそうでしょう(笑)。女性にモテる方っては、さりげなく褒めながら、豊富な話題で自分のペースに持っていかれるのがうまいですよね。それで、いつの間にか彼の虜になっているという……。

A子:そうそう(笑)。女性は誰しもそうなんだと思うんですけど、自分のことを褒められて嫌に思う人はいないと思うんです。ハプバーって、その先の展開もあって、それを目的とする男性が沢山いらっしゃる所だとは理解しているのですが、まずはそういう気持ちを前面に出すのは抑えて、私たちが、
「この人とは先の展開に行ってもいいかな?」
と自然に思えるように導いていただけると嬉しいです。
それであれば、いざ「思いがけない展開」になった時は、私も雰囲気に完全に酔ってますので……より素晴らしい展開を楽しめるのかなと思っています。そういう男性が沢山ハプバーに来てほしいですね!!

以上、ハプバー常連単独女性さんインタビュー前編でした。次回、後編(中編かも……)に続きます。お楽しみに!

※記事一覧のサムネイル画像はイメージです。A子さんとは関係ありません。

『ハプニングバーで楽しもう!――番外編』 【その1】
(2017年08月17日)
三和出版

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