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異物挿入で何度も達してしまう、恥ずかしい静子を許してください……。【vol.01】

◆マニア誌読者女性・静子さん(仮名)の調教記録。(全4回 1/4)

※こちらはすべて静子さん(仮名)から許可をいただいたうえで、掲載しております。

●膣ケイレンの女性

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それは「悩みの相談にのって欲しいんです……」という、マニア倶楽部編集・H♀宛にかかってきた1本の電話から始まりました。電話の主は静子さん(仮名)と名乗りました。年齢は28歳で総合職OLとして働いている、とのことす。

彼女の悩みというのは、

「セックスしてもまったく感じない。ものすごく痛くてしかたがない」

というものでした。最初は相手の男性が前戯をまったくしてくれない人なのかな……などど思って話を伺っていました。でも、男性器の挿入について、

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「まるで私のアソコに向かってコウモリ傘が突き刺さってくるような感じ」

と表現するにいたって、

「彼女はワギニスムスだ」

と気づいたマニア倶楽部編集・H♀は、

「一度会ってお話を聞かせてください」

とお願いしたのです。ちなみにワギニスムスとは医学用語で、

「ヴァギナが自分の意志とは無関係に収縮してしまってペニスが挿入できない状態」

を言います。これは性行為に対する自分でも意識していない拒否感が原因だといわれています。

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待ち合わせの場所に現れた静子さんは、いかにも総合職のOLらしく、高そうなスーツを着こなした背の高い女性でした。彼女がポツリポツリと話すことを聞くうちに、どうやらワギニスムスになった理由が限定できてきました。

これまでの性行為に対して、何らかのPTSD(心的外傷後ストレス症候群)があったのではないでしょうか。私(マニア倶楽部編集・H♀)が、

「今までセックス関連で何かつらかったことはありますか?」

と訊いてみたところ、

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「何度かあります。でもそれは言いたくないつらい思い出です。初体験の時も、もちろん痛くてたまらなかったんです。それからもう何年も経つのに、つらかったことは何度もあります。けれど、もう28歳ですし、今の彼とは結婚を考えています。彼のためにイクのは無理でも、せめて痛くないようになりたいんです!」

と告白してくれました。そこで私はある計画を思いつきました。

「静子さん、クリトリスでは少しは気持ちいいの?」
「えぇ、ちょっとだけですけど……」
「それなら、ここは私にまかせてくれない? 彼氏のためにもちゃんとセックスできるようになりたいのよね。だったら信用できる人を紹介するわ。もちろんセックスはナシ。だからゆっくりと痛くならないように練習してみない?」

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最初はとまどっていた静子さんでしたが、最後には、

「彼氏のためにがんばってみます」

と言ってきました。ここまでくれば後は簡単です。私はさっそく知り合いの調教師さんに連絡をとりました。

(つづく)


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